1日に必要なカロリーを計算
性別、年齢、身長、体重、活動レベルを入力するだけで、基礎代謝、1日の消費カロリー、体重を維持・減量・増量するための目安がすぐに表示されます。データは送信されません。
- Mifflin-St Jeor式
- 5段階の活動レベル
- PFCバランス
- 無料
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1日の必要カロリーを計算する方法は?
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プロフィールを入力
性別、年齢、身長(cm)、体重(kg)を入力します。Mifflin-St Jeor式に使うデータです。
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活動レベルを選ぶ
ふだんの1週間に近いものを、座りがちから非常に活発までの5段階から選びます。
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目安を確認
基礎代謝、1日の消費カロリー、体重の維持・減量・増量のためのカロリー、PFC(たんぱく質・炭水化物・脂質)バランスの目安が表示されます。
必要カロリーを数字でわかりやすく
基礎代謝
安静にしていても体が消費するエネルギーを、現在よく使われている計算式のひとつ、Mifflin-St Jeor式で計算します。
1日の消費カロリー
基礎代謝に活動係数を掛けて計算します。係数は座りがちな生活の1.2から非常に活発な生活の1.9まで。
維持・減量・増量
体重を維持するカロリー、無理のない減量(1日−500 kcal、安全な下限あり)、増量(1日+300 kcal)の目安を表示します。
PFCバランスの目安
カロリーをたんぱく質・炭水化物・脂質に振り分け、それぞれの量の目安を示します。
基礎代謝の計算方法
基礎代謝とは、心臓や呼吸、脳を動かし、体温を保つために、完全な安静状態で消費されるエネルギーです。Mifflin-St Jeor式では、10 × 体重(kg)+ 6.25 × 身長(cm)− 5 × 年齢(歳)に、男性は+5、女性は−161を加えて求めます。35歳・158 cm・52 kgの女性なら、520 + 987.5 − 175 − 161 = 約1,172 kcal/日です。30歳・171 cm・65 kgの男性なら、650 + 1,068.75 − 150 + 5 = 約1,574 kcal/日になります。これは生きるための最低限のエネルギーで、体を動かせば必ずそれ以上を消費します。
基礎代謝から1日の消費カロリーへ
1日の総消費カロリー(TDEE)は、基礎代謝に活動係数を掛けて求めます。係数は、座りがちな生活で1.2、軽い運動で1.375、適度な運動で1.55、活発な運動で1.725、肉体労働と毎日のトレーニングを組み合わせるような非常に活発な生活で1.9です。先ほどの35歳の女性が適度に運動している場合、1,172 × 1.55 = 約1,816 kcal/日、座りがちなら約1,406 kcal/日です。例の男性は、適度に運動していれば約2,439 kcal/日です。よくある間違いは活動量を多めに見積もることなので、迷ったら低いほうのレベルを選びましょう。
ダイエットや増量のカロリーの目安
無理なく体重を減らすには、一般に1日の消費カロリーから1日500 kcal、1週間で約3,500 kcalを減らします。体脂肪1 kgは約7,700 kcalにあたるため、理論上は週に約0.45 kgの減量になりますが、実際のペースは人によって違います。極端な食事制限は疲れやすく、リバウンドの原因にもなるため、この計算機は安全な下限を下回る値は示しません。筋肉をつけて体重を増やしたいときは、1日約300 kcalを加えます。これらの数字は成人向けの推定値で、妊娠中・授乳中の方や病気のある方には当てはまりません。個別のアドバイスは医師や管理栄養士にご相談ください。
よくある質問
女性は1日に何kcal必要ですか?
年齢、身長、体重、活動量によって変わります。35歳・158 cm・52 kgの女性なら、座りがちな生活で約1,410 kcal、適度に運動していれば約1,820 kcalが1日の消費カロリーの目安です。
痩せるには何kcal食べればいいですか?
よく使われる目安は、1日の消費カロリーから500 kcal減らすことです。ただし減らしすぎは禁物です。消費カロリーが2,000 kcalなら、1日約1,500 kcalになります。
基礎代謝と1日の消費カロリーの違いは?
基礎代謝は完全に安静にしているときに消費するエネルギーです。1日の消費カロリーは、それに日常の動きや運動の分を加えたもので、体重の維持・減量・増量の基準になります。
Mifflin-St Jeor式とは?
基礎代謝 = 10 × 体重(kg)+ 6.25 × 身長(cm)− 5 × 年齢(歳)に、男性は+5、女性は−161を加える式です。1990年に発表され、成人の基礎代謝を推定する代表的な式のひとつです。
計算結果は正確ですか?
統計にもとづく推定値なので、体組成や生活習慣によって実際の必要量とは10%以上ずれることがあります。数週間体重の変化を見ながら調整し、不安があれば医療の専門家に相談してください。