BMI計算(ボディマス指数)
体重と身長をkg・cm、またはポンド・フィートで入力すると、BMI、WHOの判定区分、身長に合った「普通体重」の範囲がすぐに表示されます。データは送信されません。
- WHOの判定区分
- kg/cm・ポンド/フィート
- 普通体重の範囲
- 無料
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
BMIの計算方法は?
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単位を選ぶ
キログラムとセンチメートル、またはポンド・フィート・インチを選べます。
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体重と身長を入力
BMIが即座に計算され、小数点以下1桁で表示されます。
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結果を確認
カラーゲージでWHOの判定区分のどこに当たるかがわかり、その下に身長に合った「普通体重」の範囲が表示されます。
BMIとその意味がひと目でわかる
小数点以下1桁のBMI
体重(kg)÷身長(m)²の標準的な計算式で、WHOの表と同じく小数点以下1桁で表示します。
WHO判定区分のゲージ
低体重から肥満3度まで、あなたの位置がカラーゲージでひと目でわかります。
身長に合った普通体重
入力した身長でBMIが18.5〜24.9になる体重の下限と上限を表示します。
メートル法とヤード・ポンド法
kg・cmでも、ポンド・フィート・インチでも入力でき、換算は自動で行われます。
BMIの計算式
BMI(ボディマス指数)は、体重(kg)を身長(m)の2乗で割って求めます。BMI=体重÷身長²。体重70kg、身長1.75mの人なら、1.75×1.75=3.0625、70÷3.0625=22.9です。身長は必ずメートルに直しましょう。175cmは1.75mで、175のまま割ると意味のない数字になります。ヤード・ポンド法では、BMI=703×体重(ポンド)÷身長(インチ)²です。154ポンド、5フィート9インチ(69インチ)ならBMIは22.7になります。計算式とWHOの基準値は、成人の男女で共通です。
WHOのBMI判定区分と日本の基準
WHOは成人のBMIを次のように分類しています。18.5未満は低体重(やせ)、18.5〜24.9は普通体重、25〜29.9は過体重(前肥満)、30〜34.9は肥満1度、35〜39.9は肥満2度、40以上は肥満3度です。なお日本肥満学会の基準では、BMI25以上を「肥満」と判定し、BMI22を標準体重の目安としています(標準体重=身長(m)²×22、身長1.70mなら約63.6kg)。身長に合った普通体重の範囲は、身長の2乗に18.5と24.9を掛ければわかります。1.75mなら約57〜76kgです。身長1.60m、体重70kgの人はBMI27.3で過体重に当たり、約64kgを下回ると普通体重の範囲に入ります。
BMIの限界
BMIはシンプルな統計上の指標で、診断ではありません。筋肉と脂肪を区別しないため、筋肉量の多いスポーツ選手は健康でも過体重と判定されることがあります。また脂肪のつき方もわかりません。心血管疾患のリスクとより関係が深いのはお腹まわりの内臓脂肪で、これは腹囲のほうがよく反映します。WHOの基準値は18歳以上の成人向けで、子どもや思春期の子には、母子健康手帳にあるような年齢・性別ごとの発育曲線を使います。妊娠中の方にも当てはまりません。この計算機は医師の判断に代わるものではないので、結果の解釈はかかりつけ医に相談してください。
よくある質問
BMIはどうやって計算しますか?
体重(kg)を身長(m)の2乗で割ります。60kg、1.65mなら、60÷(1.65×1.65)=22.0です。
BMIの普通体重はいくつですか?
WHOは成人のBMI18.5〜24.9を普通体重としています。日本ではBMI22が最も病気になりにくい標準体重の目安とされていますが、この範囲内であればどの値も普通体重です。
私の身長だと適正体重はいくつですか?
普通体重の範囲は、18.5×身長²から24.9×身長²まで(身長はメートル)です。1.70mなら約53〜72kgで、計算機にはあなたの身長に合った正確な範囲が表示されます。
BMIがいくつから肥満ですか?
WHOの基準では、成人はBMI25以上が過体重、30以上が肥満(1度)、35以上が肥満2度、40以上が肥満3度です。日本肥満学会の基準ではBMI25以上を肥満としています。
子どももBMIで判定できますか?
いいえ。成人の基準値は18歳未満には当てはまりません。子どものBMIは、母子健康手帳にあるような年齢・性別ごとの発育曲線で見ます。気になる場合は医師に相談してください。