耳年齢テスト:あなたの耳は何歳?

8,000〜20,000 Hzの音を聞いて、聞こえるかどうかを答えるだけ。聞こえた一番高い周波数と、目安の耳年齢がわかります。もう一つのテストでは左右の耳を比べられます。データは一切記録されません。

  • 耳年齢がわかる
  • 左右別の聴力テスト
  • 8,000〜20,000 Hz
  • 記録は一切なし
  1. 静かな部屋で、有線のヘッドホンかイヤホンを着けてください。
  2. 基準音を聞き、小さいけれどはっきり聞こえるように端末の音量を合わせます。大音量にはしないでください。
  3. だんだん高い音が流れます。そのたびに聞こえるかどうか答えてください。

テスト開始後は音量を変えないでください。

目安のテストであり、耳鼻咽喉科や補聴器専門店での検査の代わりにはなりません。聞こえにくさ、耳鳴り、痛みがある場合は受診してください。音声は一切録音されません。

100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。

聴力検査のやり方

  1. 音量を合わせる

    有線のヘッドホンかイヤホンを着け、基準音を聞きながら、大きすぎず心地よい音量に合わせます。

  2. 音を聞く

    音が鳴るたびに「聞こえる」か「聞こえない」で答えます。左右別のテストでは、聞こえなくなるまで音が小さくなっていきます。

  3. 結果を見る

    聞こえた一番高い周波数と目安の耳年齢、または左右それぞれの聞こえ方のグラフが表示されます。

2つのテストで自分の聴力を知る

耳年齢テスト

8,000〜20,000 Hzの10種類の純音を低い音から高い音へ順に鳴らし、高音域の限界を調べます。

左右別の聴力テスト

250〜8,000 Hzの6つの周波数を、左耳→右耳の順に、5 dBずつ小さくしながら鳴らします。

グラフと左右差の表示

左右の耳の聞こえ方をグラフで表示し、左右で差がある場合はお知らせします。

記録は一切なし

音はブラウザ内で生成され、回答は送信も保存もされません。

あなたの耳年齢は?周波数別の目安

年齢とともに、耳はまず高い音から聞こえにくくなります。これは加齢性難聴と呼ばれる自然な変化で、意外と早くから始まり、騒音にさらされると進みやすくなります。「耳年齢テスト」では8,000〜20,000 Hzの音を鳴らし、聞こえた一番高い音を記録します。目安として、18,000 Hzが聞こえればおおむね20歳未満、17,000 Hzで25歳未満、16,000 Hzで30歳未満、15,000 Hzで40歳未満、14,000 Hzで45歳未満、12,000 Hzで55歳未満、10,000 Hzで65歳未満とされます。8,000 Hz以下しか聞こえない場合は、耳年齢が「高め」です。いわゆるモスキート音(17,000 Hz前後)が聞こえるかどうかもチェックできます。これらは平均的な目安なので、ずれがあっても普通のことです。

正しく測るコツ:ヘッドホン、音量、静かな部屋

結果は耳だけでなく機器にも左右されます。スマホやノートパソコンのスピーカーの多くは15,000〜16,000 Hzを超える音をうまく再生できません。スマホのスピーカーで17,000 Hzが聞こえなくても、耳が聞き取れていないとは限りません。有線のヘッドホンかイヤホンを使い、扇風機や交通量の多い道路から離れた静かな部屋で行いましょう。基準音で心地よい音量に合わせたら、その後は音量を変えないでください。聞こえない周波数を「無理に」聞こうとして音量を上げるのは絶対にやめましょう。大音量の高音は不快なだけでなく、耳に悪影響を与えることもあります。

左右別テスト:グラフの見方と限界

2つ目のテストでは、250、500、1,000、2,000、4,000、8,000 Hzの6つの周波数を、まず左耳、次に右耳で鳴らします。音は聞こえなくなるまで5 dBずつ小さくなります。グラフには、各周波数が1,000 Hzと比べてどれだけ聞こえるかが左右別に表示されます。これは相対的なプロフィールで、聞こえにくい周波数や、片方の耳が弱いことに気づく手がかりになります。医療用のオージオグラムではありません。ヘッドホンやパソコンは校正されていないため、数値はdB HLではありません。会話が聞き取りにくい、耳鳴りがする、左右ではっきり差があるといった場合は、耳鼻咽喉科を受診してください。

よくある質問

人間の耳は何Hzまで聞こえる?

一般に人間の可聴域は20 Hz〜20,000 Hzとされますが、高音の上限は年齢とともに下がります。大人の多くは15,000〜16,000 Hzを超える音が聞こえなくなっています。

高い音(モスキート音)が聞こえないのはなぜ?

年齢や騒音の影響のこともありますが、機器が原因のこともよくあります。スマホやパソコンのスピーカーは高音をうまく再生できません。有線のヘッドホンかイヤホンでもう一度試してください。

この聴力検査は病院の検査の代わりになる?

なりません。あくまで目安で、診断ではありません。機器は校正されておらず、結果はdB HLではありません。正確な聴力は耳鼻咽喉科や認定補聴器技能者でしか測れません。

左右の耳で結果が違うけど大丈夫?

小さな差はヘッドホンや着け方が原因のこともあります。ヘッドホンを確認してもう一度試し、差が続く場合や聞こえにくさ・耳鳴りがある場合は耳鼻咽喉科に相談してください。

聴力検査は無料?

はい、無料で登録も不要です。音はブラウザ内で生成され、回答は記録されません。

その他の無料ツール

無料ツールをすべて見る →