呼吸法ガイド:円に合わせて深呼吸
円の動きに合わせるだけ。吸うときは大きく、吐くときは小さくなります。コヒーレント呼吸365、4-7-8呼吸法、ボックス呼吸から選べて、やさしい音やバイブレーションも使えます。
- 365メソッド
- 4-7-8呼吸法とボックス呼吸
- 音とバイブレーション
- 無料
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呼吸法のやり方
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プログラムを選ぶ
コヒーレント呼吸365、4-6呼吸、4-7-8呼吸法、ボックス呼吸、カスタムのリズムから選びます。
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時間を設定する
1〜20分の長さを選び、必要ならやさしい音やバイブレーションをオンにします。
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円に合わせて呼吸
円が大きくなったら吸い、小さくなったら吐きます。カウンターに呼吸の回数が表示されます。
リズムよく呼吸するためのシンプルなガイド
動く円
吸うと大きく、吐くと小さくなる円が目印。目で追うだけで呼吸のリズムが整います。
5つのプログラム
コヒーレント呼吸365(5秒/5秒)、4-6呼吸、4-7-8呼吸法、ボックス呼吸、カスタムのリズム。
音とバイブレーション
切り替わるたびにやさしい音とスマホのバイブレーションでお知らせ。目を閉じたまま続けられます。
全画面とカウンター
1〜20分のセッション、呼吸回数のカウンター、気が散らない全画面モード。
コヒーレント呼吸「365メソッド」とは?
コヒーレント呼吸(心拍コヒーレンス呼吸)は、1分間に約6回のペースでゆっくり規則正しく呼吸する方法です。5秒吸って、5秒吐きます。「365メソッド」は覚えやすい目安で、1日3回、1分間に6回の呼吸を、5分間行います。たとえば朝起きたとき、昼食前、夕方に1回ずつ。鼻から吸ってお腹をやさしくふくらませ、力まずに鼻か口から吐きます。一日の中でひと息つくためや、試験やスピーチなど緊張する場面の前に気持ちを落ち着けるために使う人が多くいます。このツールの「365」プログラムは、5秒/5秒のリズムで5分間に設定されています。
4-6呼吸、4-7-8呼吸法、ボックス呼吸
目的に合わせて、ほかのリズムもあります。4-6呼吸は吸う時間より吐く時間を長くする方法(4秒吸って6秒吐く)で、こちらも1分間に約6回。よりリラックスできると感じる人が多いです。4-7-8呼吸法は、4秒かけて吸い、7秒息を止め、8秒かけてゆっくり吐きます。夜、寝る前によく使われます。ボックス呼吸(ボックスブリージング)は、吸う・止める・吐く・止めるを4秒ずつ同じ長さで繰り返します。カスタムでは自分で秒数を決められるので、息止めがつらい場合は短めから始めることもできます。
注意点と続けるコツ
背すじを伸ばして肩の力を抜いて座るか、寝る前なら横になって行いましょう。無理に深く吸う必要はありません。大切なのは、肺をいっぱいにすることではなく、ゆっくり一定のリズムを保つことです。めまい、しびれ、気分の悪さを感じたら中止して、ふだんの呼吸に戻してください。その後は秒数を短くするか、息止めを避けましょう。呼吸法は治療の代わりにはなりません。強い不安、パニック発作、心臓の病気がある場合は医師に相談してください。バイブレーションややさしい音をオンにすれば、画面を見ずに目を閉じたままリズムについていけます。
よくある質問
コヒーレント呼吸の365メソッドとは?
1日3回、1分間に6回の呼吸を、5分間行うというシンプルな目安です。1回の呼吸は10秒で、5秒吸って5秒吐きます。
4-7-8呼吸法のやり方は?
4秒かけて吸い、7秒息を止め、8秒かけてゆっくり吐きます。これを数回繰り返します。めまいを感じたら中止してください。
コヒーレント呼吸はいつやるのがいい?
365メソッドでは、朝起きたとき、昼食前、夕方など1日3回に分けて行います。緊張する場面の前に1回行うのもおすすめです。
呼吸法に危険はある?
ゆっくり呼吸すること自体は一般に安全ですが、めまいや気分の悪さを感じたら中止してください。心臓や呼吸器の病気、強い不安がある場合は医師に相談しましょう。
呼吸法ガイドは無料?
はい、無料で登録も不要です。ブラウザで動くので、スマホでもパソコンでも使えます。