住宅ローン返済シミュレーション・毎月の返済額の計算
借入額・金利・返済期間を入力するだけで、毎月の返済額、ローンの総支払額、返済予定表がすぐに表示されます。計算はすべてブラウザ内で行われ、登録も不要です。
- 毎月の返済額をすぐ計算
- 保険料も計算
- 返済予定表
- CSV書き出し
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
ローンの返済額をシミュレーションする方法は?
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ローンの条件を入力
借入額、年利(%)、返済期間(年)を入力します。
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保険料を追加
任意で、借入額に対してかかる保険料を年率(%)で入力すると、総支払額に含めて計算します。
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結果を確認
毎月の返済額、利息と保険料の合計、総返済額を確認し、返済予定表を見たりCSVで書き出したりできます。
ローンにかかる費用をひと目で
毎月の返済額と総額
保険料を除く毎月の返済額、利息の総額、保険料の総額、総返済額を、条件を変えるたびに再計算します。
元金と利息のグラフ
返済する総額のうち、元金と利息がそれぞれどれだけを占めるかをグラフで確認できます。
返済予定表
年ごとの表を開くと月ごとの明細も表示。返済した元金、支払った利息、ローン残高がわかります。
CSV書き出し
返済予定表をCSVでダウンロードし、Excel、LibreOffice、Googleスプレッドシートで開けます。
毎月の返済額はどう計算する?
固定金利の元利均等返済では毎月の返済額が一定で、M = C × r / (1 − (1 + r)^−n) の式で計算します。Cは借入額、rは月利(年利÷12)、nは返済回数です。たとえば3,000万円を年1.5%、35年(420回)で借りると、保険料を除く毎月の返済額は91,855円、利息の総額は約858万円です。30年にすると毎月103,536円に増えますが、利息は約727万円に減ります。25年なら毎月119,981円で利息は約599万円。返済期間を延ばすと毎月の負担は軽くなる一方、総支払額は増えます。
返済予定表の見方
毎月の返済額は、ローン残高に対してかかる利息と、返済される元金から成り立っています。返済開始時は残高が大きいため利息の割合が高く、3,000万円・年1.5%・35年の例では、1回目の返済91,855円のうち利息が37,500円、元金は54,355円にとどまります。返済が進むにつれて利息の割合が減って元金の割合が増え、最終回はほぼ元金だけになります。繰上げ返済は早い時期に行うほど利息を減らす効果が大きいのはこのためです。年ごとの表で全体の流れをつかみ、月ごとの明細で特定の時点のローン残高を確認できます。
シミュレーションに含まれないもの
このシミュレーションは目安であり、金融機関の審査結果や正式な返済計画の代わりにはなりません。事務手数料、保証料、印紙代、火災保険料などの諸費用は含まれず、変動金利による将来の金利の変化も反映されません。保険料は当初の借入額に対して計算され、年0.2%で3,000万円なら毎月5,000円、35年で210万円です。日本の住宅ローンでは団体信用生命保険(団信)が金利に含まれていることが多く、その場合は保険料を0にしてください。金利上乗せ型の団信のように残高に対してかかる保険は、この計算とは金額が異なります。
よくある質問
住宅ローンの毎月の返済額はどう計算しますか?
M = C × r / (1 − (1 + r)^−n) の式を使います。Cは借入額、rは年利÷12、nは返済月数です。このツールが自動で計算し、3,000万円・年1.5%・35年なら保険料を除いて毎月91,855円になります。
3,000万円を借りると毎月の返済額はいくらですか?
年1.5%・35年なら毎月91,855円、年2%・35年なら99,379円です(保険料を除く)。実際の返済額は適用される金利によって変わるので、ご自身の金利を入力して計算してください。
ローンの総支払額はどう計算しますか?
利息の総額は、毎月の返済額の合計から借入額を引いたものです。これに保険料の総額を加えます。このツールでは利息、保険料、総返済額を分けて表示します。
実質年率や諸費用も計算できますか?
いいえ。事務手数料や保証料など金融機関ごとに異なる費用はツールに入力できないため、実質年率は計算しません。複数のローンを比べるときは、金融機関が示す総支払額や実質年率を確認してください。
マイカーローンやフリーローンも計算できますか?
はい、固定金利の元利均等返済ならどのローンでも同じ式です。返済期間は年数で入力します(60回払いなら5年)。200万円を年3%・5年で借りると、毎月の返済額は35,937円です。