動画に字幕を自動で入れる

動画を読み込むと、AI(Whisper)が音声をタイミング付きの字幕に書き起こします。修正とデザインを済ませたら、字幕を焼き付けたMP4、またはSRT・VTTファイルで書き出せます。動画は送信されません。

  • AI(Whisper)
  • TikTok・ショート風
  • MP4焼き付け・SRT・VTT
  • 動画の送信なし

ここにファイルをドラッグ&ドロップ

MP4、MOV、WebMなど(最大10分)。動画は端末の外に出ません

選択

100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。

動画に字幕を入れるには?

  1. 動画を読み込む

    10分以内(推奨は5分以内)の動画を選び、話している言語を指定するか、自動検出にします。手持ちのSRTファイルを読み込むこともできます。

  2. 修正してデザイン

    各字幕を見直し、テキストと開始・終了時間を調整。サイズ、色、縁取りまたは背景の帯、位置、英字の大文字化を選びます。

  3. 書き出す

    字幕を焼き付けたMP4動画、またはSRT・VTTファイルだけをダウンロードします。

SNSにそのまま使える自動字幕

AIによる文字起こし

Whisperがブラウザ内で音声を認識し、声に合わせたタイミングで短い字幕に区切ります。

字幕はすべて編集可能

誤変換や固有名詞を直したり、字幕の開始・終了をずらしたりできます。SRTファイルがあれば、文字起こしの代わりに読み込めます。

「TikTok・ショート」スタイル

サイズ、色、縁取りや背景の帯、下・中央・上の位置、大文字化。プレビューは動画の上ですぐに更新されます。

焼き付けかファイルか

MP4は字幕を映像に焼き付けるので、InstagramやTikTokを含め、どこでも表示されます。SRTやVTTのファイルだけなら、YouTubeや動画編集ソフトで使えます。

字幕の焼き付けとSRTファイル、どちらを選ぶ?

SRTやVTTのファイルには、テキストとタイミングだけが入っています。たとえばSRTなら「00:00:01,000 --> 00:00:03,500」のような形式です(VTTはカンマの代わりにピリオドを使います)。これは動画とは別に追加するもので、YouTubeならYouTube Studioの「字幕」から登録できます。視聴者は字幕のオン・オフを選べ、あとから修正することもできます。一方、焼き付けた字幕は映像の一部になるため、あとで消したり直したりはできませんが、どこでも自分のデザインのまま表示されます。SRTを添付できないInstagram、TikTok、LINE、ファイルで送る動画には、焼き付けが最適です。

自動字幕の仕組みと、確認すべきポイント

初回のみ、Whisperのモデル(約40〜150MB)がダウンロードされ、以降の文字起こしはパソコン上で行われます。処理時間はパソコンの性能と動画の長さによって変わるため、推奨は5分以内、最大10分です。長い動画は、先に「動画をカット」で分割してください。Whisperははっきりした声ならよく認識しますが、必ず見直しましょう。日本語では特に、漢字の変換ミス、同音異義語、固有名詞、数字、BGMが流れている部分や複数人が同時に話している部分で誤りが出やすくなります。言語の自動検出は音声の冒頭をもとに行われるので、動画が音楽から始まる場合は、言語を自分で選んでください。

TikTok・リール・ショートで読みやすい字幕(テロップ)

電車の中や職場など、音を出さずに見られる動画は少なくありません。字幕がなければ、内容は伝わりません。縦型動画には「TikTok・ショート」スタイルがおすすめです。大きな文字に太い縁取りや帯を付ければ、どんな背景でも読みやすくなります。位置は中央がおすすめです。画面のいちばん下は、キャプション、アカウント名、アプリのボタンと重なりやすいからです。字幕は一目で読める短さにし、プレビューで表示時間が短すぎないか確認しましょう。録音からテキストだけを取り出したいなら「音声をテキストに変換」、完成した動画を軽くしたいなら「動画を圧縮」を使ってください。

よくある質問

動画に自動で字幕を付けるには?

動画を読み込み、言語を選んで文字起こしを開始すると、AI(Whisper)がタイミング付きの字幕を作成します。内容を見直してスタイルを選び、字幕を焼き付けたMP4を書き出してください。

字幕を動画に焼き付ける(埋め込む)には?

MP4で書き出すと、字幕が映像に焼き付けられ、どのプレーヤーやSNSでも表示されます。自動の文字起こしからでも、手持ちのSRTファイルからでも作成できます。

SRTファイルを動画に追加するには?

動画を読み込んだあと、文字起こしの代わりにSRTファイルを読み込みます。字幕がプレビューに表示されて編集でき、MP4に焼き付けることもできます。YouTubeなら、SRTファイルだけをYouTube Studioにアップロードする方法もあります。

何分までの動画に対応していますか?

最大10分、推奨は5分以内です。すべての処理をパソコン上で行うためです。長い動画は「動画をカット」でいくつかに分けてください。

動画はサーバーに送信されますか?

いいえ。ダウンロードされるのはAIモデルだけで、それも初回の1回のみです。文字起こしと焼き付けはブラウザ内で行われ、動画が端末の外に出ることはありません。

その他の無料ツール

無料ツールをすべて見る →