オンライン音声入力
マイクをクリックして話すと、言葉が次々と文字になります。キーボードで直してから、テキストをコピーするかダウンロードしましょう。入力した文字はこのブラウザに保存されます。
- 30以上の言語
- 続けて音声入力
- 文字を修正できる
- 登録不要
あなたの声と文字 — Chatzamには何も送られません。音声認識はブラウザの機能で、ChromeとEdgeは文字に変えるために音声をGoogleまたはMicrosoftのサービスへ送ります。文字は端末に残り、このブラウザに保存されます。
声で文字を入力する方法は?
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言語を選んで開始
音声入力の言語(日本語など)を確認し、「音声入力を開始」をクリックしてマイクを許可します。
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ふつうに話す
認識中の言葉はグレーで表示され、確定するとテキスト欄に追加されます。日本語の句読点「、」「。」は、あとでキーボードで入れてください。
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直して文字を使う
キーボードで修正し、続きを入れたい場所をクリックしてまた話します。最後にコピーするか、.txtでダウンロードします。
話して書く、ソフトのインストールなしで
連続で音声入力
好きなだけ話し続けられます。少し間があいても自動で再開し、「停止」をクリックするまで続きます。
句読点の音声コマンド
英語の「comma」「period」「new line」など、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語では句読点を声で入れられます。
修正でき、保存される
キーボードで直したり、文の途中に話して入れたりできます。テキストはこのブラウザに保存され、次に開いたときも残っています。
コピーかダウンロード
ワンクリックでコピーしてWord、Googleドキュメント、メール、LINEなどに貼り付けたり、.txtでダウンロードしたりできます。文字数カウント付き。
パソコンでもスマホでも、声で文字入力
音声入力(音声認識、ディクテーション、「speech to text」とも呼ばれます)は、話した言葉を文字に変えるしくみです。人はキーボードで打つより何倍も速く話せるので、メモ、メール、ブログの下書き、議事録のまとめなどの時間を大きく節約できます。手首の痛みや障がいなどで文字を打つのがつらい人や、声に出したほうが考えをまとめやすい人にも役立ちます。このページはWindowsのパソコン、Mac、Chromebook、Androidスマホで、何もインストールせずに使えます。Google ChromeかMicrosoft Edgeで開き、マイクをクリックして話すだけです。iPhoneやiPadでも、新しいバージョンのSafariで使えます。話している間に文字が入力され、いつでもキーボードで直せます。
句読点と改行の入れ方
日本語の音声認識は、句読点を自動で入れないことがよくあります。このツールには日本語の句読点の音声コマンドはないので、「、」「。」や改行は、入力したあとにキーボードで入れるのがいちばん確実です。話すときに文の区切りで少し間をあけると、あとで句読点を入れる場所がわかりやすくなります。英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語で入力するときは、句読点を声で入れられます。たとえば英語なら「comma」「period」「question mark」「new line」「new paragraph」と言えば、記号や改行に変わり、文頭は自動で大文字になります。英語で「period」という単語そのものを書きたいときは、その間だけコマンドのチェックを外してください。
上手に音声入力するコツ:マイク、言語、ブラウザ
よく認識させるには、静かな部屋で、マイクから20〜30 cmほど離れて、ふつうの声で話しましょう。ノートパソコンの内蔵マイクより、マイク付きヘッドセットやイヤホンのほうがうまくいくことが多いです。言語も正しく選んでください。日本語なら「日本語」、英語ならアメリカ英語かイギリス英語など、話す言葉に合わせると精度が上がります。英語を選んで話せば、自分の英語の発音が伝わるかを確かめる目安にもなります。音声入力はブラウザの音声認識エンジンを使います。ChromeとEdgeはよく対応していますが、Firefoxにはこの機能がなく、BraveやOperaなどは表示されても動かないことがあります。お使いのブラウザで使えない場合や、すでに録音した音声(ボイスメモ、会議、授業)を文字にしたい場合は、最近のどのブラウザでも使える「音声をテキストに変換」を使ってください。
声と文字はどうなるの?
Chatzamがあなたの声や文字を受け取ることはありません。音声認識はブラウザが行います。Google Chromeは音声をGoogleの音声認識サーバーへ、Microsoft EdgeはMicrosoftのサーバーへ送り、SafariはAppleの音声入力を使います(一部は端末の中で処理)。スマホのキーボードの音声入力やGoogleドキュメントの音声入力と同じサービスです。文字のほうは端末に残ります。ページを閉じても消えないようにこのブラウザに保存され、「消去」をクリックするまで残ります。複数のメモを使い分けたいなら、テキストを「オンラインメモ帳」に貼り付けてください。
よくある質問
パソコンで音声入力するには?
このページをChromeかEdgeで開き、言語を選んで「音声入力を開始」をクリックし、マイクを許可します。話すと自動で文字になるので、あとはコピーかダウンロードするだけです。
句読点はどうやって入れますか?
日本語では句読点の音声コマンドがないため、入力したあとキーボードで「、」「。」を入れてください。英語などでは「comma」「period」「new line」のように記号の名前を言うと入ります。
音声入力が動かないのはなぜ?
マイクが許可されているか(アドレスバーのアイコン)、ChromeかEdgeを使っているかを確認してください。Firefoxは音声認識に対応しておらず、BraveやOperaは多くの場合ブロックします。インターネット接続も必要です。
iPhoneやAndroidでも使えますか?
はい。AndroidのChromeと、新しいiPhone・iPadのSafariで使えます。スマホのキーボードにもマイクボタンがありますが、このページなら長い文章を入力して、あとでまた開けます。
テキストは保存されますか?
はい、この端末のこのブラウザに保存されます。「消去」をクリックするか、ブラウザのデータを消さないかぎり、ページに戻ったときも残っています。
日本語以外の言語でも入力できますか?
はい。アメリカ英語やイギリス英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語など、30以上の言語と地域から選べます。