オンラインでサイコロを振る
振るサイコロの数(1〜6個)と種類を、普通のサイコロからd100まで選んで振るだけ。合計は自動で計算されます。サイコロをなくしたとき、TRPGのセッションや授業に便利です。
- 一度に1〜6個
- d4からd100まで
- 合計を自動計算
- 公平な乱数
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
オンラインでサイコロを振るには?
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サイコロを選ぶ
振る個数(1〜6個)と種類を選びます。普通の6面サイコロか、TRPG用ダイス(d4、d8、d10、d12、d20、d100)です。
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振る
クリックすると、画面上でサイコロが転がります。効果音のオン・オフはお好みで。
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結果を見る
それぞれの出目と合計が表示され、結果はこれまでの結果とともに履歴に残ります。
すべてのサイコロを、いつでも手元に
TRPG用ダイス
d4、d6、d8、d10、d12、d20、d100。ダンジョンズ&ドラゴンズにもクトゥルフ神話TRPGにも使える、TRPGプレイヤー必携のフルセットです。
一度に最大6個
モノポリーなら2個、チンチロリンなら3個、ヤッツィーなら5個。テーブルで遊ぶときと同じように、まとめて振れます。
合計と履歴
合計は自動で計算され、振った結果はすべて履歴に残ります。結果でもめたときの確認にも便利です。
イカサマなしのサイコロ
ブラウザの暗号学的乱数生成器により、どの目もまったく同じ確率で出ます。
サイコロ2個:7がいちばん出やすい理由
サイコロ1個なら、どの目も出る確率は6分の1です。ところが2個振ると、36通りの組み合わせの合計は均等にはなりません。7は6通り(1+6、2+5、3+4、4+3、5+2、6+1)で出るため最も出やすく、確率は36分の6、約17%です。次に多いのが6と8(36分の5)で、2と12はそれぞれ36分の1、3%未満しかありません。ボードゲーム「カタン」で7が出ると盗賊が動き、6と8の数字チップが赤で印刷されているのはこのためです。サイコロ3個では、10と11が最も出やすく、それぞれ12.5%です。
d20やd100などのTRPG用ダイス
ダンジョンズ&ドラゴンズでは、20面ダイス(d20)がほぼすべてを決めます。敵に攻撃を当てる、衛兵を説得する、鍵を開ける……。攻撃ロールでは、出目の20はクリティカル、1は自動的に失敗となり、確率はそれぞれ5%です。ほかのダイスは主にダメージに使われ、短剣のd4から両手斧のd12まであります。d100(パーセンタイルダイス)は、日本でも人気のクトゥルフ神話TRPGの要です。表記は簡単で、3d6は6面ダイス3個、1d20は20面ダイス1個を意味します(3D6のように大文字で書くこともあります)。キャラクター作成では、4d6を振って高い3つを採用する方法もよく使われます。
ボードゲームや授業で使えるサイコロ
サイコロをなくした、中古のゲームに入っていなかった、旅行先で急にゲームをすることになった……そんなときは、スマートフォンでこのページを開いて振るだけ。合計も自動で出ます。授業では、電子黒板やプロジェクターに映して、暗算の練習や確率の学習(60個振って6の目を数えると、およそ10個になるはず)、グループのランダムな指名に使えます。周りの迷惑にならないよう、音は消しておきましょう。二択で決めるなら「コイントス」、名前を引くなら「ルーレット」や「抽選くじ」がおすすめです。
よくある質問
オンラインのサイコロは本当にランダム?
はい。各サイコロはブラウザの暗号学的乱数生成器で決まるので、どの目もまったく同じ確率で出ます。イカサマのサイコロや投げ方のクセとも無縁です。
何個まで、どんな種類のサイコロを振れますか?
一度に1〜6個まで振れます。普通の6面サイコロのほか、TRPG用ダイスのd4、d8、d10、d12、d20、d100にも対応。合計は自動で計算されます。
6のゾロ目が出る確率は?
サイコロ2個で36分の1、約2.8%です。少なくとも1個が6になる確率はずっと高く、36分の11、約31%です。
1d20や3d6とはどういう意味?
TRPGで使われる表記で、最初の数字が振るサイコロの個数、後ろの数字が面の数を表します。3d6は6面ダイス3個、1d20は20面ダイス1個という意味です。
サイコロの音は消せますか?
はい、効果音はオン・オフを選べます。みんなで遊ぶときは雰囲気作りにオン、授業中やオフィスではオフにしましょう。