乱数生成ツール:ランダムな数字を作成

最小値と最大値を決めて、ランダムな数字を1個、または最大1,000個まとめて生成できます。ブラウザの暗号学的乱数生成器を使うので、特定の数字が出やすくなることはありません。

  • 1〜1,000個
  • 重複なしも選べる
  • 公平な抽選
  • 無料

範囲を決めて「生成」を押してください(スペースキーでも可)。

ブラウザの暗号学的乱数生成器による公平な抽選です。どの数字もまったく同じ確率で出ます。

100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。

ランダムな数字を出す方法は?

  1. 範囲を決める

    最小値と最大値を入力します(マイナスの数も可)。1〜6、1〜10、1〜100、1〜49から6個のショートカットも使えます。

  2. 抽選の設定

    生成する個数(1〜1,000)を入力し、同じ数字を二度出したくないときは「重複なし」にチェック。必要なら小さい順に並べ替えることもできます。

  3. 生成してコピー

    結果がアニメーションとともに大きく表示されます。ワンクリックでコピーでき、これまでの結果は履歴で確認できます。

シンプルで公平なランダム抽選

暗号学的な乱数

ブラウザの安全な乱数生成器 crypto.getRandomValues を使い、偏りが生じない方法で数字を選びます。

複数の数字を一度に

1回で最大1,000個。重複あり・なしを選べて、必要なら小さい順に並べ替えられます。

すぐ使えるショートカット

サイコロのように1〜6、1〜10、1〜100、宝くじ風に1〜49から6個を、ワンクリックで生成できます。

履歴とコピー

生成した結果はページ内の履歴に残り、ワンクリックでコピーしてそのまま共有できます。

本当に公平な乱数生成ツール

多くのオンライン乱数ツールは、高速だがセキュリティ用途を想定していない Math.random を使い、単純な剰余(モジュロ)で範囲に収めています。この方法だと、一部の数字がほかより少しだけ出やすくなる偏りが生まれます。このツールはブラウザに組み込まれた暗号学的乱数生成器 crypto.getRandomValues を使い、偏りの原因になる値は捨ててから引き直します。その結果、1〜100なら毎回どの数字もちょうど100分の1の確率で出ます。計算はすべてお使いの端末の中で行われ、サーバーには何も送信されないため、誰も結果を操作したり予測したりできません。全員が納得できる抽選に必要な条件です。

重複あり・重複なしの違い

「重複なし」をオフにすると、サイコロを何度も振るときのように、1個ずつ独立して数字が選ばれます。同じ数字が2回以上出ることもあり、サイコロのシミュレーションやテストデータ作りに向いています。オンにすると、一度出た数字は二度と出ません。抽選箱から引いた玉を戻さないのと同じで、当選者を複数選ぶとき、順番を決めるとき、くじの番号を選ぶときに使います。ただしこの場合、範囲に含まれる数字の数より多くは生成できません。範囲には最小値と最大値も含まれるので、1〜49なら最大49個です。

使い方のアイデア:ゲーム、プレゼント企画、授業

SNSのプレゼント企画なら、応募者にコメント順で番号を振り、1から応募者数までの範囲で数字を1個生成すれば当選者が決まります。結果のスクリーンショットは抽選の証拠になります。授業では出席番号をランダムに選んで指名したり、並べ替えをオフにして重複なしで全員分を生成し、発表順を決めたりできます。ゲームでは1〜6のショートカットがサイコロ代わりに。ロト6のように1〜43から6個選びたいときは、最小1・最大43・6個・重複なしに設定します。数字ではなく名前で抽選したいときは「抽選くじ」や「ルーレット」をお使いください。

よくある質問

1〜100の中からランダムに数字を1つ選ぶには?

1〜100のショートカットをクリックするか、最小値に1、最大値に100を入力して生成します。1から100までのどの数字も同じ確率で出ます。

この乱数生成ツールは本当にランダムですか?

予測できないように設計されたブラウザの暗号学的乱数生成器 crypto.getRandomValues を使い、剰余による偏りも取り除いています。特定の数字が出やすくなることはなく、結果を予測することもできません。

異なる数字を複数生成するには?

生成する個数(最大1,000)を入力し、「重複なし」にチェックを入れます。それぞれの数字は1回しか出ません。ただし個数は範囲に含まれる数字の数を超えられません。

マイナスの数も出せますか?

はい、最小値と最大値にはマイナスの整数も入力できます。たとえば−10〜10なら、0を含む21通りの整数から1つが選ばれます。

ロトや宝くじの数字を選ぶには?

1〜49から6個のショートカットを使うか、ロト6なら最小1・最大43・6個に設定し、「重複なし」と小さい順の並べ替えをオンにします。ただしランダムに選んでも当たりやすくはなりません。どの組み合わせも当選確率は同じです。

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