数字・金額を漢数字に変換

数字や金額を入力すると、すぐに漢数字で表示されます。万・億・兆の区切りも、「千」と「一万」の書き分けも自動。領収書や契約書、縦書きの文書に便利です。

  • 金額モード(円)
  • 千兆未満まで対応
  • 小数・マイナスも
  • 英語など15言語

¥12,345 =

一万二千三百四十五円

例 :

言語ごとの表記ルールを自動で適用します(「千」「一万」「千万」のような「一」の有無や、万・億・兆の四桁区切りなど)。999,999,999,999,999まで対応。

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数字を漢数字に変換するには?

  1. 数字を入力

    「金額」モードでは円を付けて(1,234 → 千二百三十四円)、「数値」モードでは小数も含めて(3.14 → 三点一四)漢数字にします。

  2. 出力言語を選ぶ

    初期設定は日本語の漢数字です。英語など15言語に切り替えれば、英文の請求書や契約書に使う金額表記も作れます。

  3. 結果をコピー

    ワンクリックでコピーして、書類や表計算ソフトに貼り付けます。英語などアルファベットの言語なら、大文字でもコピーできます。

間違えやすい漢数字の表記も正確に

万・億・兆の四桁区切り

1,234,567のように三桁ごとにカンマで区切った数字も、日本式に四桁ごとに区切って「百二十三万四千五百六十七」と変換します。

金額は円まで

金額モードで1,234と入力すれば「千二百三十四円」。領収書や請求書、契約書の金額表記の確認に便利です。

「一」の有無も正確

千・百・十の前には「一」を付けず(千、百十)、万・億・兆の前には付ける(一万、一億)というルールを自動で適用します。

英語など15言語に対応

出力言語を英語にすれば、1234は「one thousand two hundred thirty-four」に。英文の書類で金額を文字で書くときに役立ちます。

領収書・契約書の金額を漢数字で書く

横書きの書類では「¥1,234-」のように算用数字で書くのが一般的ですが、縦書きの文書や、改まった契約書・領収書などでは漢数字が使われることもあります。金額モードで数字を入力すると、1,234円は「千二百三十四円」、10,000円は「一万円」、1,000,000円は「百万円」のように、円まで付けて表示されます。日本円の金額モードでは、円未満(銭)は表記しません。金額の前に「金」、後ろに「也」を添えたり、改ざんを防ぐために「壱・弐・参・拾」などの大字を使ったりする慣習もあります。このツールが出力するのは一般的な漢数字なので、こうした表記が必要な場合は、結果をもとに書き添えたり書き換えたりしてください。税込価格や割引額を先に計算したい場合は「パーセント計算」をお使いください。

万・億・兆:四桁ごとに区切る日本語の数え方

日本語の数は、四桁ごとに単位が変わります。一万は10,000、一億は100,000,000、一兆は1,000,000,000,000です。ところが数字は三桁ごとにカンマで区切るため、大きな数を読むときに桁を取り違えやすくなります。コツは、右から四桁ずつ区切って万・億・兆を当てはめること。12,345,678は「千二百三十四万五千六百七十八」、123,456,789は「一億二千三百四十五万六千七百八十九」、10,000,000,000は「百億」です。このツールは、999,999,999,999,999(千兆の一つ手前)まで変換できます。

「一千」か「千」か?漢数字の書き方の注意点

「千」「百」「十」の前の「一」は省くのが一般的で、1,000は「千」、110は「百十」と書きます。一方、「万」「億」「兆」の前の「一」は省略しません。10,000は「一万」、100,000,000は「一億」です。そのため、10,000,000は「千万」となります。契約書などでは読み違いを防ぐために「一千万」と書くこともありますが、このツールは「千万」で統一しています。また、途中のゼロは書きません。1,005は「千五」、10,001は「一万一」です。年号などで使う「二〇二六」のような一桁ずつの書き方ではなく、「二千二十六」のように十・百・千を入れた形で出力します。小数は「点」で区切り、小数点以下を一桁ずつ書きます(3.14は「三点一四」)。

よくある質問

1000は漢数字でどう書きますか?

「千」です。通常は「一千」とは書きません。10,000は「一万」、100,000は「十万」、1,000,000は「百万」、10,000,000は「千万」、100,000,000は「一億」になります。

「一万」と「万」、どちらが正しいですか?

「一万」です。「千」「百」「十」と違い、「万」「億」「兆」の前の「一」は省略しません。10,000円は「一万円」、100,000,000円は「一億円」と書きます。

領収書や契約書の金額を漢数字で書くには?

金額モードで数字を入力すると、1,234円は「千二百三十四円」のように円まで付けて表示されます。手書きの領収書などでは前後に「金」「也」を添えたり、改ざん防止に「壱・弐・参・拾」などの大字を使ったりすることもありますが、このツールの出力は一般的な漢数字です。

億や兆の大きな数を読み間違えないコツは?

右から四桁ずつ区切り、万・億・兆を当てはめます。123,456,789なら「1|2345|6789」と区切れるので、「一億二千三百四十五万六千七百八十九」です。このツールなら、999,999,999,999,999まで一瞬で変換できます。

英語の数字表記にも変換できますか?

はい。出力言語を英語に切り替えると、1234は「one thousand two hundred thirty-four」になります。英語やフランス語など15言語に対応し、アルファベットの言語では大文字でもコピーできます。

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