五線譜の音符を読めるようになろう
五線譜に音符が表示されたら、その音名(ドレミまたはCDE)をクリック。正解かどうか、正しい答えと音がすぐにわかります。
- 無料
- ト音記号とヘ音記号
- ドレミまたはCDE
- 60秒タイムアタック
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
譜読みの練習方法
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音部記号を選ぶ
ト音記号、ヘ音記号、または両方を選び、五線の中の音符だけか、加線の音符も含めるかを決めます。
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音名を答える
表示された音符に合わせて、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ(またはC・D・E・F・G・A・B)をクリックします。
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すぐに答え合わせ
正しい答えが表示され、音が鳴ります。音名、五線上の位置、音を結びつけて覚えられます。
1音ずつ、本格的な譜読みトレーニング
2つの音部記号
ト音記号(歌、リコーダー、ピアノの右手)、ヘ音記号(ベース、チェロ、ピアノの左手)、または両方をミックスして練習。
加線の音符
まずは五線の中の音符から始めて、慣れたら五線の上や下の加線の音符も加えましょう。
60秒タイムアタック
1分間でできるだけ多くの音符を答えます。スコア、連続正解、記録は端末に保存されます。
音つきの答え合わせ
答えるたびに正しい音符が表示されて音が鳴るので、読むことと聞くことが結びつきます。
ト音記号の音符の読み方
五線譜には5本の線と4つの間があり、下から数えます。ト音記号は第2線を中心に巻きついていて、この線の上の音符が「ソ」です。この目印から、線と間を交互に、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの順に並びます。線の上の音は下から、ミ・ソ・シ・レ・ファ。間の音は、ファ・ラ・ド・ミです。真ん中のドは、五線のすぐ下の短い加線の上にあります。毎回いちばん下から数えるのではなく、いくつかの目印の音を覚えて、いちばん近い音から数えましょう。
ヘ音記号の音符の読み方
ヘ音記号では、記号の2つの点が第4線をはさんでいて、この線の上の音符が「ファ」(真ん中のドのすぐ下)です。線の上の音は下から、ソ・シ・レ・ファ・ラ。間の音は、ラ・ド・ミ・ソです。真ん中のドは五線のすぐ上の第1加線の上にあり、ト音記号で五線のすぐ下にあるドと同じ音です。よくあるまちがいは、ヘ音記号をト音記号と同じように読んでしまうこと。音は1つ分(線から隣の間へ)下にずれていて、第1線はヘ音記号ではソ、ト音記号ではミです。
五線の上と下の音符(加線)
音符が五線からはみ出すときは、短い加線を足します。線と間を交互に続けていくだけです。ト音記号では、第1線(ミ)の下がレ、その下の第1加線がド。第5線(ファ)の上がソ、その上の第1加線がラです。ヘ音記号では、第1線(ソ)の下がファ、その下の第1加線がミ。第5線(ラ)の上がシ、その上がドです。まずは加線なしで練習し、五線の中の音符が読めるようになったら加線をオンにしましょう。実際に音を弾いてみるなら「オンラインピアノ」をどうぞ。
よくある質問
楽譜を早く読めるようになるには?
いくつかの目印の音(ト音記号の第2線のソ、ヘ音記号の第4線のファ、真ん中のド)を覚えて、いちばん近い音から数えましょう。あとは60秒タイムアタックなどで毎日数分練習します。
ト音記号の第2線の音は?
ソです。ト音記号はこの線に巻きついています。線の上の音は下から、ミ・ソ・シ・レ・ファです。
ト音記号のドはどこ?
真ん中のドは、五線のすぐ下の第1加線の上にあります。もう一つのドは第3間(第3線と第4線の間)にあります。
ドレミとCDEの対応は?
ド = C、レ = D、ミ = E、ファ = F、ソ = G、ラ = A、シ = B です。ツールではどちらの表記も選べます。
記録は保存される?
はい、記録はお使いの端末のブラウザに保存されます。サーバーには送信されず、アカウントも不要です。