曲のキー(音程)を変更
曲を速くも遅くもせずに1〜12半音上げ下げしたり、キーはそのままで速さだけ変えたりできます。一部を試聴してから、MP3、WAV、または動画(MP4)でダウンロードしましょう。
- −12〜+12半音
- 速さ 0.5×〜2×
- 音声も動画も
- 完全プライベート
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
曲のキーを変更する方法は?
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曲を読み込む
MP3、M4A、WAV、OGGなどの音声、または動画(MP4、MOV、WebM)をエリアにドラッグします。プレーヤーで原曲を聞けます。
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キーと速さを調整
スライダーを動かすか、−1、+2、−3…をタップして、その分だけ半音で移調します。必要なら速さも別に調整し、20秒の試聴で確認します。
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ダウンロード
MP3、WAV、または動画の映像を残すならMP4を選び、キーを変えたファイルをダウンロードします。
速さはそのままキーだけ、キーはそのまま速さだけ
キーだけを変更
−12〜+12半音、つまり最大1オクターブ低く・高くできます。テンポも曲の長さも変わりません。
速さだけを変更
0.5×〜2×まで、声が低くなったり早回しの高い声になったりしません。フレーズをゆっくり練習するのに最適です。新しい長さも表示されます。
書き出す前に試聴
好きな位置から20秒間を試聴し、調整してから曲全体をダウンロードできます。
音声も動画も、アップロードなし
動画は映像を残してMP4に、または音声だけMP3に。計算はすべてブラウザの中で行われ、ファイルは端末に残ります。
歌いやすいように曲のキーを下げる
曲はたいてい歌手の声に合わせて作られているので、低い声の人には高すぎ、高い声の人には低すぎることがあります。キーを2〜3つ下げるだけで、サビがぐっと歌いやすくなることが多く、テンポはそのままなので曲の雰囲気も変わりません。男性が女性ボーカルの曲を歌うなら4〜7半音、場合によっては1オクターブ(−12)下げ、女性が男性ボーカルの曲を歌うなら同じくらい上げるのが目安です。カラオケの「キー」ボタンと同じことを、手元のファイルでできるイメージです。カラオケ音源やインスト音源、発表会や合唱の伴奏、歌の練習用の曲を移調できます。試聴して、必要なら半音ずつ調整し、自分の音域に合ったバージョンをダウンロードしましょう。
半音と全音:曲を移調するしくみ
半音は西洋音楽でいちばん小さな音の間隔で、ピアノの隣り合う鍵盤(黒鍵も含む)や、ギターの隣り合うフレットの差にあたります。全音は半音2つ分で、12半音で1オクターブです。つまり+2にすると曲が全音1つ分上がり、ハ長調(Cメジャー)の曲はニ長調(Dメジャー)になります。−5ならEの曲がBに、+12や−12ならメロディーは同じまま1オクターブ上・下になります。ギターを弾く人にも便利です。ロックバンドには半音下げチューニング(E♭)で演奏するバンドが多くあります。録音を+1半音上げれば、「ギターチューナー」で合わせたレギュラーチューニングのまま一緒に弾けます。
キーを変えずに曲をゆっくり再生する
ソロを耳コピする、早口の歌詞を聞き取る、ダンスの振り付けを練習するなら、音程を保ったまま曲を遅くできると便利です。速さの設定はまさにそのためのもので、0.5×(半分の速さ)から2×(2倍の速さ)まで、キーは原曲のままです。2つの設定を組み合わせることもできます。たとえば0.75×で−2半音にすれば、弾きやすいキーでゆっくり練習できます。新しい長さは書き出しの前に表示されます。音はFFmpegで計算し直すため、極端な設定(±12半音、0.5×、2×)ではわずかに加工したような響きになりますが、−5〜+5半音なら原曲との違いはほとんど目立ちません。動画の速さだけを変えたいなら「動画の速度変更」を使ってください。
音声にも動画にも使えるオンラインのキー変更ツール
このツールはブラウザで動く「ピッチシフター」で、パソコンでもスマホでも、Audacityのようなソフトやアプリをインストールせずに使えます。よく使われる音声ファイル(MP3、M4A、WAV、OGG、FLAC)と動画(MP4、MOV、WebM)に対応しています。動画なら、キーを変えた音声で映像を残したMP4にするか、音声だけをMP3やWAVで取り出せます。速さを変えなければ映像はそのままコピーされ、すばやく書き出せます。速さを変えた場合は、音とずれないよう映像も計算し直します。ファイルがインターネットに送られることはなく、一度だけダウンロードされるFFmpeg(約30 MB)が端末の中ですべて計算します。曲の一部だけを残したいときは、あとで「MP3をカット」で切り取りましょう。
よくある質問
速さを変えずに曲のキーを下げるには?
曲を読み込み、速さを×1.00のまま、キーを−1、−2、−3…半音に設定します。試聴してからMP3をダウンロードしてください。テンポも長さも変わりません。
女性の曲を男性が歌うには、何半音下げればいい?
ふつうは4〜7半音、ときには1オクターブ(12半音)です。まず−5で試し、声に合わせて試聴しながら半音ずつ調整してください。
音を低くせずに曲を遅くできますか?
はい。キーは0のまま、速さを0.5×〜1×に設定します。音の高さは変わらず、テンポだけが変わります。
YouTubeの動画やMVのキーも変えられますか?
このツールは端末に保存されているファイルで使えます。動画(MP4、MOV、WebM)を読み込むと、キーを変えた音声のMP4か、音声だけのMP3が手に入ります。
音質は保たれますか?
常識的な変更なら保たれます。書き出しは192 kbpsのMP3か、劣化のないWAVです。極端な設定(1オクターブ、0.5×、2×)では、わずかに加工したような響きになることがあります。
ファイルはサーバーに送られますか?
いいえ。計算は一度だけダウンロードされるFFmpegを使ってブラウザの中で行われます。無料で登録も不要です。