マウステスト:ボタン、チャタリング、ポーリングレート

エリア内でクリック、スクロール、マウスの移動をするだけ。各ボタンが点灯してクリック数を数え、チャタリング(勝手なダブルクリック)やホイールの逆回転を知らせ、ポーリングレートをHzで表示します。データは送信されません。

  • チャタリング検出
  • 5ボタン対応
  • ホイールの逆回転
  • ポーリングレート(Hz)

各ボタンでここをクリックし、ホイールを回し、マウスを速く円を描くように動かしてください。

左クリック 0 チャタリングなし
ホイールクリック 0 チャタリングなし
右クリック 0 チャタリングなし
サイドボタン(戻る) 0 チャタリングなし
サイドボタン(進む) 0 チャタリングなし

チャタリング(勝手なダブルクリック)

問題のあるボタンで、普段どおりに30回ほどクリックしてください。わざとダブルクリックはしないでください。

ポーリングレート(レポートレート)

— Hz

テストエリア内で、マウスを速く、止めずに円を描くように動かしてください。

ホイール

↑ 0 · ↓ 0 · 逆回転 0 回

「逆回転」とは、スクロールの途中で1段だけ逆方向に動くことです。ホイールの汚れやエンコーダーの摩耗が原因です。

100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。

マウスをテストするには?

  1. 各ボタンをクリック

    左、右、ホイールクリック、サイドボタン(戻る・進む)。押したボタンがテストエリアで点灯し、カウンターが増えます。

  2. チャタリングを確認

    怪しいボタンで、1回ずつゆっくりクリックします。80ms未満の間隔で2回のクリックが記録されると、チャタリングとして警告が出ます。

  3. ホイールとポーリングレート

    一方向にスクロールして逆回転がないか確認し、マウスを大きく速く円を描くように動かして、ポーリングレートをHzで測定します。

マウスをまるごと診断

すべてのボタン

左、右、ホイールクリック、サイドボタン。押すたびに点灯し、それぞれのクリック数を表示します。

チャタリング検出

同じボタンのクリック間隔が80ms未満のときに警告を表示。しきい値は、クリックのくせに合わせて調整できます。

ホイールの監視

上下のスクロール回数を数え、逆回転を検出します。ホイールが逆方向の信号を送ると、すぐに分かります。

ポーリングレート測定

マウスを動かしている間の平均値と最大値をHzで表示。ゲーミングマウスが500Hzや1000Hzで動作しているか確認できます。

マウスが勝手にダブルクリックする原因は?(チャタリング)

フォルダーを選択したいだけなのに開いてしまう、ドラッグ中にファイルを落としてしまう、ゲームで単発のはずが連射になる。これはボタンの下にあるマイクロスイッチの劣化による典型的な症状で、「チャタリング」と呼ばれます。使ううちにスイッチの金属接点が摩耗・酸化し、1回押しただけで、ごく短い間隔の信号が2回出てしまうのです。確かめるには、30秒ほど1回ずつゆっくりクリックしてください。数ミリ秒間隔のクリックを人の指で出すことはできないので、検出器が警告を出したら、原因はスイッチです。別のパソコンでも同じ症状が出るなら、Windowsやドライバーではなく、マウス本体の問題です。

チャタリングの直し方:簡単な対処から保証まで

まずはマウスを外した状態で、問題のボタンのすき間にエアダスターを吹きかけてみましょう。ほこりだけで接点が不安定になっていることもあります。ゲーミングマウスの専用ソフトには、デバウンスタイム(チャタリング防止)を設定できるものがあり、少し長くすると間隔の短すぎるクリックが無視されます。ただし、スイッチが劣化している場合は再発し、悪化していきます。幸い、この故障は保証期間中に起こることも多く、多くのメーカーが製品保証を設けています。申請するときは、テスト結果のスクリーンショットを添えると説明しやすくなります。保証が切れている場合は、はんだごてでスイッチを交換する方法もありますが、そうでなければ買い替えどきです。

ポーリングレート:125Hz、500Hz、1000Hzの違い

ポーリングレート(レポートレート)は、マウスが1秒間に何回パソコンへ動きを送るかを表します。125Hzなら8msごと、500Hzなら2msごと、1000Hzなら1msごとに情報が届きます。事務用のマウスは125Hzが多く、ゲーミングマウスは1000Hz、ときにはそれ以上です。測定するときは、大きく速く円を描いてください。マウスは止まっていると何も送らないうえ、ブラウザやパソコンの負荷によって、結果が実際の値より少し低く出ることがあります。目安には最大値を使いましょう。ゲーミングマウスなのに125Hzと表示される場合は、メーカーのソフトや、一部のモデルの底面にあるボタンで設定を変更してください。

よくある質問

マウスが勝手にダブルクリックしているか確認するには?

テストエリアで、怪しいボタンを1回ずつゆっくりクリックしてください。80ms未満の間隔で2回のクリックが記録されると警告が表示されます。これはスイッチの劣化(チャタリング)のサインです。

チャタリングしたマウスは修理できますか?

エアダスターでの掃除や、メーカーのソフトでのデバウンス設定で、一時的に改善することはあります。根本的な修理はスイッチの交換で、はんだ付けが必要です。保証期間内なら、まずはメーカー保証を利用しましょう。

スクロールするとホイールが逆に動くのはなぜ?

下にスクロールしているのにページが1段上に戻ってしまう症状は、ホイールの機構の汚れや摩耗が原因です。ツールの上下カウンターで、この逆回転が分かります。エアダスターでの掃除で直ることもありますが、直らなければホイールの修理かマウスの交換が必要です。

マウスのポーリングレートを確認するには?

テストエリアでマウスを大きく速く円を描くように動かすと、平均と最大のレートがHzで表示されます。最大値が125Hz、500Hz、1000Hzのどれに近いかで、マウスの設定が分かります。

Windowsでシングルクリックでフォルダーが開いてしまうのはなぜ?

テストでダブルクリックが検出されない場合は、「エクスプローラーのオプション」(フォルダーオプション)を確認してください。1回のクリックで開く設定になっていると、シングルクリックだけでフォルダーが開きます。この場合、マウスの故障ではありません。

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