クリック速度テスト(CPS)
時間を選んで、エリア内をできるだけ速くクリック。1秒あたりのクリック数と、ビギナーからレジェンドまでのランクがわかります。マウス、タッチパッド、指でも使えます。
- 1〜60秒
- ビギナーからレジェンドまで
- 自己ベストを記録
- マウスでもタッチでも
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
CPSテストのやり方は?
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時間を選ぶ
瞬発力なら1秒、定番のテストなら5秒か10秒、持久力なら30秒か60秒を選びます。
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ひたすらクリック
時間切れになるまで、エリア内をできるだけ速くクリックします。マウス、タッチパッド、指のどれでもOKです。
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スコアを確認
1秒あたりのクリック数、合計クリック数、ランクが表示されます。もう一度挑戦して、自己ベストを更新しましょう。
CPSの測定と記録更新に必要なすべて
5つの時間
1・5・10・30・60秒。瞬間的なスピードから手首の持久力まで測れます。
スコアとランク
1秒あたりのクリック数、合計クリック数、到達したランクを、ビギナーからレジェンドまで表示。自分の実力がすぐにわかります。
自己ベスト
最高記録はブラウザに保存されます。いつでも戻ってきて、記録更新に挑戦できます。
マウス、タッチパッド、指
パソコン、スマートフォン、タブレットで使えます。カウンターは、勝手にダブルクリックしてしまうマウスの発見にも役立ちます。
CPSテストの良いスコアは?
人差し指で普通にクリックした場合、ほとんどの人は1秒あたり5〜7回です。8〜10 CPSなら優秀なスコアで、アクションゲームやマイクラのPvPに慣れた人によく見られます。10を超えるには、一般的に特別なテクニックが必要です。スコアはテスト時間にも左右され、1秒なら瞬発力で上がり、60秒なら疲れで下がります。比べるときは、たとえば常に10秒など、同じ時間で比べましょう。ちなみに、ファミコン時代に高橋名人が見せた「16連射」は、1秒間に16回ボタンを押す、つまり16 CPSに相当します。クリックの速さではなく反射神経を測りたい場合は、「反応速度テスト」をお試しください。
ジッタークリックとバタフライクリック:手を痛めずに速くクリック
10 CPSを超えるために、プレイヤーは2つの有名なテクニックを使います。ジッタークリックは、指をボタンに置いたまま前腕の筋肉に力を入れて手を細かく震わせる方法で、10〜14 CPSに達することもよくあります。バタフライクリックは、人差し指と中指で同じボタンを交互にすばやくたたく方法で、15 CPSを超えることもあります。どちらも手や手首の腱に大きな負担がかかるため、ウォーミングアップをして、休憩をはさみながら短時間ずつ行い、少しでも痛みを感じたらすぐにやめましょう。記録のために腱鞘炎になっては元も子もありません。
マウスのクリックをテスト:勝手にダブルクリックされる不具合
ファイルを1つ開いたつもりが2つ開いてしまう、ドラッグ&ドロップの途中で勝手に離してしまう……そんなときは、ボタンの下にあるマイクロスイッチが劣化しているのかもしれません。1回押しただけで、2回のクリックとして認識されてしまうことがあるのです。確かめるには、30秒か60秒のテストを選び、ゆっくりちょうど20回クリックします。合計が20を超えていたら、ボタンが勝手にダブルクリックする「チャタリング」を起こしています。エアダスターで直ることもありますが、直らなければ保証を利用するか、マウスを買い替えましょう。ほかの機器もチェックしたいなら、「キーボードテスト」もどうぞ。
よくある質問
CPSとは何の略ですか?
CPSはclicks per second(1秒あたりのクリック数)の略で、合計クリック数をテスト時間で割った値です。5秒で50回クリックすれば10 CPSです。
CPSの平均は?
普通にクリックした場合、1秒あたり5〜7回です。8〜10 CPSなら優秀なスコアで、それ以上は一般的に、ジッタークリックやバタフライクリックなどのテクニックが必要です。
CPSを上げるには?
短時間の練習を繰り返し、手の力を抜いて、ジッタークリックやバタフライクリックを試してみましょう。こまめに休憩をとり、手首が痛くなったらやめてください。
CPSテストはスマホでもできますか?
はい、指で画面をタップするだけです。ノートパソコンのタッチパッドでも使えます。マウス、タッチパッド、タッチスクリーンでスコアが大きく変わるので、比べるときは同じ端末で行いましょう。
自己ベストは保存されますか?
はい、自己ベストはこの端末のブラウザに保存されます。どこにも送信されません。