テキストを手書き風に変換

テキストを入力するか貼り付けると、本物のペンのような小さなゆらぎのある手書き文字で、ノートのページに書かれます。筆跡、紙、インクを選んで、PDFか画像でダウンロードしましょう。手書き風フォントはアルファベット用で、英文に最適です。

  • 無料
  • 登録不要
  • 完全プライベート
  • PDFとPNG

アルファベット以外の文字(日本語、中国語、韓国語、アラビア語など)は、端末のフォントで表示され、手書きらしさが弱くなります。

筆跡
紙
インク

A4ページ、150 dpi。印刷するときは「実際のサイズ」か100%を選んでください。

100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。

テキストを手書き風にする方法は?

  1. テキストを貼り付ける

    テキスト欄に入力するか貼り付けます。改行はそのまま反映され、ページは自動で増えていきます。

  2. スタイルを選ぶ

    筆跡、紙(無地、罫線、5 mm方眼、フランス式ノート)、インクの色、文字の大きさ、行間、余白を選ぶと、プレビューがすぐに変わります。

  3. ダウンロード

    全ページのPDF、またはページごとのPNG画像で保存できます。印刷、送信、プレゼン資料への貼り付けに使えます。

ただのフォントではなく、本物のノートのページ

4つの手書き風の筆跡

ボールペン、フランスの小学生の筆記体、丸いサインペン、ていねいなブロック体。どれもアルファベットと西ヨーロッパの言語のアクセント記号に対応しています。

罫線、方眼、フランス式ノート

おなじみの罫線ノート、5 mm方眼、無地の紙、そして赤い余白線のあるフランスの学校用ノート(セイエス罫)。文字は線の上にのります。

手書きらしさを調整

単語ごとに少しずつ動きます。行がゆれ、少し傾き、間隔がばらつき、インクの濃さも変わります。スライダーで効果を調整し、ボタンで別のパターンを作れます。

A4ページをPDFかPNGで

行は自動で折り返され、A4サイズのページが続きます。文書全体をPDFで、またはページごとにPNG(150 dpi)で保存できます。

テキストを手書き風に変換するしくみ

このツールは手書き風のフォントを使い、単語を1つずつ紙のページに描きます。パソコンのフォントは、すべての文字が同じ形でぴったりそろっているので、すぐにそれとわかってしまいます。そこで、単語ごとにごく小さなずれをランダムに加えます。線より少し上下し、1〜2度傾き、大きさがわずかに変わり、インクの濃さも変わります。行ごとにも傾きがつきます。「手書きらしさ」のスライダーは、0のきちんとした字から、急いで書いたような字まで調整でき、「別のパターン」は同じ設定のまま別のランダムを作ります。行は余白の内側で自動で折り返され、ページがいっぱいになると次のページが始まります。処理はすべてブラウザの中で行われ、テキストはどこにも送られません。

罫線ノート、5 mm方眼、フランス式ノート

罫線の紙では、選んだ行間に合わせて線の間隔が変わり、文字の下の部分が線の上にのります。日本でもよく使われる5 mm方眼では、行間もマス目に合わせます。無地の紙は目安になる線がなく、白い便せんに書いた手紙のような仕上がりです。めずらしいところでは、フランスの小学校で使われる「セイエス罫」のノートも選べます。8 mmごとの太い線の間に2 mm間隔の細い線が3本あり、8 mmごとの縦線と赤い余白線が引かれています。この紙では文字の下を太い線にそろえ、行間を8 mmかその倍数に丸めます。余白は0〜50 mmで調整でき、アラビア語のように右から左へ書く言語では右側に移ります。

日本語の文字はどうなる?

4つの筆跡はアルファベット用のフォントで、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語などに対応しています。そのうち3つは中央ヨーロッパやトルコの文字(ł、ő、ș、ğ など)も含みます。ひらがな、カタカナ、漢字はこれらのフォントにないため、お使いの端末のフォントで描かれ、手書きらしさは弱くなります。それでもページ、インク、紙、文字のゆらぎは適用されます。いちばん手書きらしく仕上がるのは、英文のメッセージカード、英語の手紙、英語の練習用プリントなど、アルファベットのテキストです。書類に手書きのサインを入れたいなら、「サイン作成」を使ってください。

カード、手紙、プリント:手書き風のページの使い道

手で書いたように見えるページは、お礼のメッセージ、誕生日カード、招待状、パーティーのメニューをぐっと温かい印象にします。英語の先生は、生徒がノートで見るのに近い書き取りのお手本や練習プリントを作るのに、クリエイターは動画、SNSの投稿、デザインの見本に使えます。最後に、「手書きの宿題」について正直にお伝えします。先生が手書きを求めるのは、自分で書いてほしいからです。印刷したページはあなたの字の代わりにはならず、プリンターのインクや同じ形の文字のくり返しで、すぐに見分けられます。

よくある質問

テキストを無料で手書き風にするには?

テキストをツールに貼り付け、筆跡と紙を選んで「PDFをダウンロード」をクリックします。無料で、登録も透かしもありません。

印刷できますか?

はい。PDFはA4サイズ、150 dpiです。マス目が本来の大きさになるよう、「実際のサイズ」または100%で印刷してください。

テキストはサーバーに送られますか?

いいえ。レイアウトも描画もブラウザの中で行われ、テキストは端末から出ません。

日本語の文字が手書き風にならないのはなぜ?

選んだフォントに、その文字(ひらがな、漢字、絵文字など)が入っていないためです。その場合は端末のフォントで描かれます。手書き風フォントはアルファベット用で、英文に向いています。

もっと本物らしくするには?

「手書きらしさ」のスライダーを上げ、罫線か方眼の紙に青いインクを選び、気に入る仕上がりになるまで「別のパターン」をクリックしてください。

自分の筆跡を使えますか?

このツールではできません。用意された4つの筆跡を使うもので、あなたの字からフォントを作ることはできません。

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