写真をオンラインで編集・加工
写真を開いて、明るさと色を調整し、フィルターを試し、トリミングと傾き補正をしたら、元の解像度でダウンロード。すべてブラウザの中で完結します。
- 無料
- 登録不要
- 元の解像度
- データ送信なし
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
写真の編集方法
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写真を開く
枠にドラッグするか、端末から選ぶか、Ctrl+V で貼り付けます。JPG、PNG、WebP、HEIC に対応しています。
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調整・フィルター・トリミング
スライダーを動かし、フィルターを試し、トリミングの比率を選んで水平を補正します。「編集前」を押し続けると比較できます。
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ダウンロード
JPG、PNG、WebP と画質を選ぶと、写真が元の解像度で処理されてダウンロードされます。
数秒で写真をきれいにする機能がそろっています
10種類の調整
露出、明るさ、コントラスト、彩度、色温度、色かぶり補正、シャープ、ぼかし、周辺減光、粒子。すぐにプレビューされます。
11種類のフィルター
ビビッド、ウォーム、クール、フェード、ビンテージ、シネマ、ゴールド、ドラマチック、モノクロ、ハードモノクロ、セピア。強さも調整できます。
トリミングと傾き補正
自由、1:1、4:5、4:3、3:2、16:9、9:16 の比率、90度回転、反転、最大45度までの細かな傾き補正。
ビフォーアフターと元に戻す
長押しやスライドする仕切りで比較でき、各ステップを元に戻す・やり直す(Ctrl+Z)ことも、最初の写真に戻すこともできます。
写真の加工は何から始める?
まず光、次に色、エフェクトは最後、という順番が基本です。暗すぎる写真は、まず露出で補正します。+30 にするとおよそ半段明るくなり、カメラがより多くの光を取り込んだような仕上がりになります。明るさは主に中間の明るさに作用し、明るい部分が白飛びしにくいのが特徴です。次にコントラストで影と明るい部分の差を広げます。少しで十分なことが多く、+40 を超えると暗い部分の細部がつぶれ始めます。最後に彩度を控えめに上げ、少しぼやけて見えるならシャープを加えます。スライダーをダブルクリックするとゼロに戻ります。
色温度と色かぶり補正:写真の色かぶりを直す
電球の下で撮った写真はオレンジっぽく、日陰や曇りの日の写真は青っぽくなりがちです。色温度のスライダーでこれを補正します。黄色すぎる写真は左に動かして寒色に、青すぎる写真は右に動かして暖色にします。色かぶり補正はもう一方の軸である緑とマゼンタを調整し、蛍光灯の下で顔色が緑っぽく写ったときに役立ちます。白い壁、紙、曇り空のように本来は無彩色のはずの部分を見て、どの色にも偏らなくなるまで調整しましょう。夕焼けをより暖かくするなど、あえて色を強めて雰囲気を出すこともできます。
Instagram、ストーリーズ、画面に合わせてトリミング
ちょうどよい比率は、写真をどこで見せるかで決まります。1:1 の正方形はプロフィール写真向き。縦長の 4:5 は Instagram のフィードでいちばん大きく表示されます。9:16 はストーリーズや壁紙としてスマホの画面いっぱいに表示され、16:9 はテレビやパソコンの画面、動画のサムネイルに合います。3:2 と 4:3 はカメラのセンサーと同じ比率です。枠に表示される三分割線を使えば、被写体を中央ではなく交点に置いてバランスよく配置できます。水平線が傾いているときは傾き補正のスライダーでまっすぐに。角に余白が出ないよう、画像は少し拡大されます。
よくある質問
写真はサーバーに送信されますか?
いいえ。写真はお使いの端末のブラウザ内で直接開いて編集されます。どこにも送信・保存されず、ページを読み込んだあとはオフラインでも使えます。
編集すると画質が落ちますか?
いいえ。プレビューはなめらかに動くよう縮小版を使っていますが、ダウンロード時は元の写真から元の解像度で処理し直します。JPG なら画質 90 % がバランスのよい設定です。PNG は劣化しませんがファイルが重くなります。iPhone や iPad では、ブラウザの制限で非常に大きな写真は約1600万画素までになります。
iPhone の HEIC 写真も編集できますか?
はい。HEIC の写真は Safari ならそのまま開け、ほかのブラウザでは開くときに変換されます。仕上がりはどこでも見られる JPG、PNG、WebP でダウンロードできます。
元の写真と比べるには?
「編集前」ボタンを押し続けるか写真を長押しすると元の写真が表示され、離すと編集後に戻ります。「比較」ボタンでは、仕切りをスライドさせて2つを並べて見られます。
変更を元に戻せますか?
はい。写真の上の矢印で各ステップを元に戻したりやり直したりでき、Ctrl+Z と Ctrl+Shift+Z も使えます。「すべてリセット」で元の写真に戻り、スライダーをダブルクリックするとゼロに戻ります。