写真から人や物を消す

じゃまなもの(通行人、電線、ゴミ箱、しみなど)をブラシでなぞると、AIがその部分の背景を描き直します。写真のほかの部分は元の解像度のまま。画像があなたの端末から出ることはありません。

  • AI消しゴム
  • 元の解像度
  • ビフォー・アフター
  • 完全プライベート

ここに写真をドロップ

JPG、PNG、WebP、HEIC…(Ctrl+Vでも可)。写真はこの端末から出ません

選択

通行人、物、電線、看板、しみを消すのに最適です。AIは後ろにあったものを推測して描くので、ごちゃごちゃした背景では、もう一度重ねて消すとよくなることがあります。

100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。

写真から不要なものを消す方法は?

  1. 写真を読み込む

    写真をドラッグするか、アルバムから選びます。初回はAIモデル(28MB)を一度だけダウンロードします。そのあいだに消したい部分をなぞっておけます。

  2. 消したいものをなぞる

    消したいものを、影や映り込みも含めて、少しはみ出すくらいに塗りつぶします。細かい部分は拡大し、塗りすぎは消しゴムで戻し、必要なら取り消します。

  3. 消してダウンロード

    「消す」をタップすると、選んだものが消えます。ビフォーアフターを比べ、跡が残っていればもう一度なぞってから、JPGかPNGでダウンロードします。

手元で動く、ていねいなAI消しゴム

ブラウザで動くAIレタッチ

オープンソースのAIモデルが、消したものの後ろにあったはずの背景(芝生、壁、空、砂浜、水面など)を、パソコンやスマホの中で描き直します。

元の解像度のまま

描き直すのはなぞった部分のまわりだけで、境目をなじませて元の写真に戻します。ほかの部分は縮小も加工もされません。

ブラシ、消しゴム、取り消し

ブラシの太さを変えたり、塗った部分を消しゴムで一部戻したり、一手ずつ取り消し・やり直しができます。細部は指やマウスで拡大できます。

何度でも重ねて消せる

複数のものを順番に消したり、残った跡をもう一度消したりできます。「ビフォー」ボタンでいつでも元の写真を確認できます。

写真に写り込んだ人や通行人、じゃまな物を消す

旅行写真のまん中にいる観光客、建物の前に止まった車、ゴミ箱、空を横切る電線、看板、壁のしみ、スキャンした古い写真のほこり。AI消しゴムなら、こうしたものを数秒で消せます。じゃまなものをなぞると、AIがまわりの景色を延長するように、自然な背景を描き足します。Googleフォトの「消しゴムマジック」やiPhoneの写真アプリの「クリーンアップ」のように、最近のスマホやパソコンには同じような機能が入っていることもありますが、使えるかどうかは機種やバージョンしだいです。このページなら、新しめのブラウザがあれば、Windowsのパソコン、Mac、タブレット、スマホで、無料・登録不要で使えます。

きれいに消すための塗り方のコツ

いちばんのコツは、消したいものを影や映り込みまで含めて、まわりに少し余裕をもたせて完全に塗りつぶすことです。ふちの数ピクセルでも残っていると、AIがそれを手がかりにして、消したものの代わりにぼんやりした形を描いてしまうことがあります。拡大して(タッチ画面なら2本指、パソコンならCtrlキーとホイール、または+と−のボタン)、輪郭をていねいに塗り、塗りすぎた部分は消しゴムで戻しましょう。人ひとりなど大きなものは、一度にではなく2〜3回に分けて消すのがおすすめです。空、海、芝生、砂浜、無地の壁、道路のような単純な背景や、くり返し模様の背景がいちばん自然に仕上がります。顔や文字、まっすぐな線の多い建物の前にあるものを消すときは、AIが推測する部分が多くなるので、もう一度重ねて消すとよくなることがあります。

写真を送らずに、元の解像度のままレタッチ

AIモデルは、なぞった部分のまわりから背景を理解できるだけの余白をとった、512×512ピクセルの四角形の上で計算します。結果はその部分の実際の大きさに拡大され、数ピクセルのぼかしで境目をなじませて写真に戻されます。それ以外の部分は1ピクセルも変わらず、元の画質のままです。とても広い範囲を消すと、描き直した部分がほかより少しやわらかく見えることがあります。そのときは小さな範囲に分けて消すと、くっきり仕上がります。モデルはオープンソースで無料で使えるもので、最初に一度(約28MB)ダウンロードしたあとはブラウザにキャッシュされます。計算はあなたの端末で行い、使える場合はグラフィック機能(WebGPU)を使います。とても大きな写真は、ブラウザのメモリに収まるように縮小されます。iPhoneとiPadでは1,600万画素、それ以外では4,000万画素を超える場合です。

思い出の写真、フリマ出品、SNS用の写真をすっきりと

AI消しゴムは、日常のいろいろな場面で役立ちます。メルカリなどのフリマアプリや不動産の写真では、商品や部屋の後ろに写った生活感のある物を消せます。観光地の写真では、画面に入り込んだ通行人を消せます。風景写真では、電柱やクレーン、電線を消せます。人物写真では、小さな肌のあれ、頭の後ろから飛び出したもの、背景の人を消せます。スキャンした昔の写真なら、しみやほこりを消せます。きれいになった写真は、ほかの画像ツールでトリミングしたり、メールで送れるように圧縮したり、背景を丸ごと削除したりもできます。

よくある質問

写真に写った人を無料で消すには?

写真を読み込み、消したい人を影も含めて少しはみ出すように塗り、「消す」をタップします。全身を消すなら2〜3回に分けましょう。無料・登録不要で、写真には何も追加されません。

パソコン、iPhone、Androidで使えますか?

はい、新しめのブラウザ(Chrome、Edge、Firefox、Safari)で使えます。スマホでは指で塗って2本指で拡大、パソコンではマウスで塗り、Ctrlキーとホイールで拡大、Ctrl+Zで取り消しができます。

最初の1回だけ時間がかかるのはなぜですか?

初回はブラウザがAIモデル(約28MB)をダウンロードしてキャッシュに保存するためです。その後は、端末の性能にもよりますが、ふつう1回の消去が1〜数秒で終わります。

跡やぼんやりした形が残ってしまったら?

消したいものや影の一部が塗れていなかった可能性があります。跡の上を広めに塗り直してもう一度消すか、取り消してから少し広めに塗ってください。ごちゃごちゃした背景なら、小さな範囲に分けて消すのも効果的です。

写真の画質は落ちますか?

いいえ。描き直すのは消した部分だけで、ほかはそのままです。高画質のJPGか、劣化のないPNGでダウンロードできます。縮小されるのは、iPhoneとiPadで1,600万画素(それ以外は4,000万画素)を超える写真だけです。

写真はサーバーに送信されますか?

いいえ。AIはブラウザの中で動くので、写真はあなたの端末に残り、送信も保存もされません。ダウンロードされるのはAIモデルだけで、それも一度きりです。

その他の無料ツール

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