暗記カードと間隔反復で効率よく覚える
問題と答えのカードを作るか、リストを貼り付けて、カードをめくりながら復習します。ライトナー方式で、まだ覚えていないカードを優先して出題。カードはブラウザに保存されます。
- ライトナー方式
- リスト取り込み
- JSON・CSVで書き出し
- 登録不要
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
暗記カードで勉強する方法
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カードの束を作る
カードを1枚ずつ追加するか、「問題 ; 答え」の形式で1行1枚のリストを貼り付けます。
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カードをめくる
問題を読んで答えを思い出し、カードをめくって、合っていたか間違えたかを選びます。
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くり返し復習する
正解したカードは次の箱に進んで出題の間隔が空き、間違えたカードは箱1に戻ります。
しっかり記憶に残すための機能
ライトナー方式の間隔反復
5つの箱を使い、苦手なカードに集中。覚えたカードはだんだん出題されなくなります。
すばやく取り込み
ノートから「問題 ; 答え」の行を何十行もまとめて貼り付けたり、サンプルの束から始めたりできます。
シャッフルと統計
カードの順番を覚えてしまわないようシャッフルして復習でき、学習ごとの進み具合も確認できます。
書き出し、取り込み、印刷
束をJSONまたはCSVファイルで保存・共有でき、紙で復習するためにカードを印刷することもできます。
暗記カードが効果的な理由
暗記カードは自分をテストすることを強制します。問題を読み、答えを思い出し、確かめる。この「思い出す」努力(アクティブリコール)は、マーカーを引いたノートを読み返すだけよりずっと記憶に定着します。英単語、歴史の年号、数学や物理の公式、法律や医学の用語、首都、活用など、ペアで覚えるものなら何にでも使えます。よいカードを作るコツは、1枚に1問だけ、問いは明確に、答えは短く。「オーストラリアの首都は?」→「キャンベラ」のように、段落まるごとではなく短い答えにします。詰め込みすぎた5枚より、シンプルな20枚のほうが効果的です。シャッフル機能を使えば、束の順番で答えを覚えてしまうのを防げます。
ライトナー方式(間隔反復)とは
1970年代にドイツの科学ジャーナリスト、セバスティアン・ライトナーが考案した方法で、カードを番号つきの箱に分けて管理します。このツールでは5つの箱を使います。すべてのカードは箱1から始まります。正解するたびにカードは次の箱に進み、出題される間隔が空いていきます。間違えると、どの箱にあっても箱1に戻ります。つまり箱5にあるのは、何回も続けて正解したカードです。その結果、覚えたカードを何度もくり返すのではなく、まだ覚えていないことに勉強時間を集中できます。大切なのは継続すること。試験前日に長時間やるより、短い時間でこまめに復習するほうが効果的です。
リストの取り込みとカードの保存
数秒で束を作るには、1行に1枚、問題と答えをセミコロンで区切ったリストを貼り付けます。例:「to borrow ; 借りる」「関ヶ原の戦い ; 1600年」。束はこの端末のブラウザに保存され、サーバーには送信されませんが、サイトのデータを消すと消えてしまいます。大切な束はJSONまたはCSVファイルに書き出しておきましょう。バックアップになり、別のパソコンに取り込んだり、クラスメートと共有したりできます。画面から離れて復習できるよう、カードを印刷することもできます。まずはサンプルの束でツールを試してから、自分の束を作ってみてください。
よくある質問
暗記カードの作り方は?
表に短い問題、裏に答えを書き、1枚に1つの内容だけにします。このツールではカードを1枚ずつ追加するか、「問題 ; 答え」形式のリストを貼り付けます。
ライトナー方式とは?
カードを箱に分ける間隔反復の方法です。正解したカードは次の箱に進んで出題の間隔が空き、間違えたカードは箱1に戻ります。このツールは5つの箱を使います。
暗記カードは勉強に効果がありますか?
はい。読み返すだけでなく記憶から情報を引き出す必要があり、さらに間隔反復で出題の間隔がだんだん長くなるからです。単語、年号、用語、公式の暗記に特に役立ちます。
作ったカードは保存されますか?
はい、この端末のブラウザにアカウントなしで保存されます。別の端末で使ったり、ブラウザのデータ削除から守ったりするには、JSONかCSVで書き出して、そのファイルを取り込んでください。
暗記カードを印刷できますか?
はい。束のカードを印刷して、通学中や試験前に紙で復習できます。