週番号:今週は第何週?
今週の週番号を大きく表示し、月曜から日曜までの日付も示します。日付から週番号を調べたり、週番号から日付を調べたり、1年間の週番号一覧を見たりできます。
- ISO 8601 準拠
- 今日の週番号
- 週番号一覧
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週番号の調べ方
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今週の週番号を見る
上の大きな数字が今週の週番号です。お使いの端末の日付から計算し、週の始まりと終わりの日付も表示します。
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日付か週番号を指定する
日付を入れるとその週番号が、週番号と年を入れるとその週の日付がわかります。
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1年間を一覧で見る
表には選んだ年のすべての週と日付が並び、今週はハイライトされます。
週番号のことならこれひとつ
今週の番号を大きく表示
ページを開くとすぐに週番号が表示され、今日が週の何日目か、その年が何週あるかもわかります。
双方向に変換
日付から週番号へ、週番号から月曜〜日曜の日付へ、どちらの方向にも調べられます。
1年分の週番号一覧
1年から9999年まで、どの年でも 52 週または 53 週を日付つきで一覧表示します。
ISO またはアメリカ式
初期設定はヨーロッパなどで使われる国際規格 ISO 8601。ボタンひとつでアメリカ式の数え方に切り替えられます。
ISO 8601:週番号の数え方
週番号の国際規格が ISO 8601 で、ヨーロッパの多くの国や、海外と取引する企業、工場の生産計画などで使われています。週は月曜に始まり日曜に終わります。第1週は1月の最初の木曜日を含む週で、言いかえると必ず1月4日を含む週です。そのため1月1日〜3日が前年の最後の週に入ったり、12月29日〜31日が翌年の第1週に入ったりします。たとえば2027年1月1日(金)は2026年の第53週で、2027年の第1週は1月4日(月)から始まります。逆に2024年12月30日(月)は、すでに2025年の第1週でした。
53週ある年があるのはなぜ?
52週は364日なので、1年より1〜2日足りません。この余りが積み重なり、ISO の年にはときどき第53週が生まれます。1年が木曜日に始まる年、またはうるう年で水曜日に始まる年がそうです。うるう年で水曜日に始まった2020年は53週あり、木曜日に始まる2026年も53週です。次は2032年、2037年、2043年です。400年のカレンダーの周期で見ると、71年が53週、残りは52週です。シフト表や週払いの給与、週ごとの統計では、53週の年は1週分多く見込む必要があります。表には年ごとの正確な週数が表示されます。
日本とアメリカの週の数え方
日本では週番号はそれほど日常的には使われず、カレンダーや手帳も日曜始まりが多く見られます。アメリカは ISO 規格を使わず、週は日曜に始まり、第1週は1月1日を含む週です。1月の日が1〜2日しかなくても第1週になります。そのため2つの方式では、特に年の初めに番号が1つずれることがよくあります。2021年1月3日(日)は ISO では2020年の第53週ですが、アメリカ式では2021年の第2週でした。アメリカ式では、土曜日に始まるうるう年の2028年のように、1年が54週になることもあります。海外の取引先とスケジュールをやり取りするときや、カレンダーアプリの週番号が思っていたのと違うときは、「アメリカ」に切り替えて比べてみてください。
よくある質問
今日は第何週ですか?
ページ上部に大きく表示されている数字が、ISO 8601 による今週の週番号です。お使いの端末の日付から計算され、自動で更新されます。
1年は何週ありますか?
ISO 規格では 52 週か 53 週です。2026年は53週、2027年は52週です。週番号一覧の表に、選んだ年の正確な週数が表示されます。
第1週はいつから始まりますか?
1月の最初の木曜日を含む、月曜〜日曜の週が第1週です。そのため12月末に始まることもあり、2026年の第1週は2025年12月29日(月)に始まりました。
1月1日が第52週や第53週になるのはなぜ?
1月1日が金曜・土曜・日曜のとき、その週は前年の日のほうが多くなるため、前年の最後の週として数えられます。
週番号はどの国でも同じですか?
いいえ。ヨーロッパの多くの国は ISO 8601 を使いますが、アメリカでは週を日曜始まりとし、1月1日を含む週を第1週とします。「アメリカ」ボタンでこの数え方を表示できます。