音声のノイズを除去
録音か動画を読み込み、強さを選んで、処理前と処理後の音を耳で聞き比べましょう。サーッというノイズ、パソコンのファン、エアコン、電源のブーンという音を抑え、声は残します。ファイルはインターネットに送られません。
- 音声も動画も
- 処理前・後を聞き比べ
- ハムノイズ除去 50/60 Hz
- 完全プライベート
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
音声のノイズを除去する方法は?
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ファイルを読み込む
録音(MP3、M4A、WAV、OGG、ボイスメモなど)か動画(MP4、MOV、WebM)をエリアにドラッグします。
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強さを選ぶ
ノイズの大きさに合わせて弱・中・強を選びます。低いブーンという電気の音が聞こえるなら「ハムノイズを除去」にチェックを入れ、処理を始めます。
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聞き比べてダウンロード
同じ位置で「処理前」と「処理後」を切り替えながら聞き、必要なら設定を変えてから、音声をMP3かWAVで、動画をMP4でダウンロードします。
ソフトなしで、すっきりした音に
ノイズを自動で測定
ファイルの中のいちばん静かな部分でノイズを測り、録音全体から取り除きます。手で範囲を選ぶ必要はありません。
3段階の強さ
弱は声をとても自然に保ち、中はほとんどの場合に合い、強はノイズが声にかぶるほど大きいときにいちばん多く取り除きます。
ハムノイズ除去
電源のブーンという音(東日本は50 Hz、西日本は60 Hz)とその倍音を見つけ、ごく狭いフィルターでカットします。
動画の映像はそのまま
動画は音声だけをきれいにし、映像は劣化なしでそのままコピーしてMP4にします。
録音のサーッという音、ファン、雑音を消す
一定のノイズは録音を台無しにしがちです。安いマイクのサーッという音、パソコンのファン、エアコン、冷蔵庫、エンジン、雨音、部屋のこもった音などです。このツールはファイルの中のいちばん静かな部分(話の合間や、話し始める前)を分析してノイズを周波数ごとに測り、話している最中も含めて全体で弱めます。ノイズよりはっきり大きい音、つまり声は残します。これはスペクトルによるノイズ除去と呼ばれる方法で、Audacityの「ノイズの低減」と同じ種類の処理ですが、ノイズのサンプルを手で選ぶ必要はありません。声にも音楽にも使えます。特に効果が高いのは続けて鳴っているノイズで、急に鳴る不規則な音(クラクション、周りの話し声、ドアの閉まる音)は取り除くのがずっと難しく、ある程度は残ります。
弱・中・強:ちょうどいい強さの選び方
ノイズを多く取るほど、声を傷めるおそれがあります。強くしすぎると、声が少し金属的になったり「水の中」のように聞こえたり、背景に小さなチリチリした音が出たりします。弱はノイズを約10 dB下げ、声には手を加えません。軽いサーッという音に最適です。初期設定の中は約20 dB下げ、たいていのファンやエアコンの音がほとんど聞こえなくなります。強はノイズがとても大きい録音向けで約30 dB近く下げますが、声はやや不自然になります。いちばん簡単なのは試してみることです。処理をして、同じ部分で「処理前」と「処理後」を切り替えて聞き、強さを変えてやり直します。ファイルを読み込み直す必要はありません。録音の最初に数秒の無音があると、ノイズをより正確に測れます。
50 Hz・60 Hzのハムノイズ(ブーン音)を除去する
低く続くブーンという音(ハムノイズ)は、ほとんどの場合、電気が原因です。シールドの弱いケーブル、アンプにつないだギター、機器どうしのグラウンドループ、蛍光灯や調光器などです。この音には決まった周波数があり、コンセントの電気の周波数と同じです。日本では東日本(静岡県の富士川や新潟県の糸魚川あたりより東)が50 Hz、西日本が60 Hzで、さらに100、150、200 Hz(または120、180、240 Hz)の倍音を伴います。「ハムノイズを除去」にチェックを入れると、どちらがあるかを検出し、基本の周波数と最初の5つの倍音を、ほかの音をほとんど削らない狭いフィルターでカットします。はっきり見つからない場合は、念のため両方のフィルターをかけます。そのあと、選んだ強さで残りのノイズを弱めます。
動画のノイズを再エンコードなしで消す
風の強い場所、車の中、道路の近くでスマホで撮った動画は、音声だけをきれいにすれば十分です。ツールは音声を取り出してノイズを除去し、映像はそのままコピーして動画に戻します。画質は落ちず、4Kの動画でもすばやく書き出せます。仕上がりはどのスマホやパソコンでも再生できるMP4で、YouTube、TikTok、Instagramにそのまま投稿できます。処理はすべてFFmpegと端末上で計算するノイズ除去フィルターでブラウザの中で行われ、動画は誰にも送られません。処理後も音が小さいなら「動画の音量を上げる」で大きくし、声を直接録音したいなら「オンラインボイスレコーダー」を使ってください。
よくある質問
音声のノイズを無料で除去するには?
ファイルを読み込み、強さ(初期設定は中)を選んで処理を始め、処理前と処理後を聞き比べてから、MP3かWAVでダウンロードします。無料で、登録も透かしもありません。
動画のノイズも消せますか?
はい。動画(MP4、MOV、WebMなど)を読み込むと、音声だけがきれいになり、映像は変わらずにコピーされます。MP4の動画としてダウンロードできます。
どんなノイズを消せますか?
主に続けて鳴っているノイズです。サーッという音、ファン、エアコン、エンジン、冷蔵庫、一定の雨音、電気のハムノイズなど。急な物音や周りの人の声は少し弱まる程度です。
処理後に声が金属的に聞こえるのはなぜ?
そのファイルには強さが強すぎます。中か弱に戻してください。少しノイズが残るほうが、傷んだ声よりも気になりません。
録音のブーンという音を消すには?
「ハムノイズを除去」にチェックを入れます。50 Hzまたは60 Hzの電源ノイズを検出し、その倍音とあわせて、ごく狭いフィルターでカットします。
ファイルはサーバーに送られますか?
いいえ。処理はブラウザの中で計算され、ダウンロードされるのはFFmpegエンジンだけ(一度のみ)です。録音は端末に残ります。