動画の音量を上げる
音を聞きながら0〜400%で音量を調整するか、「ノーマライズ」で聞きやすい音量に自動でそろえます。映像は再エンコードされず、MP3、M4A、WAVの音声ファイルにも対応しています。
- 最大400%
- ワンクリックでノーマライズ
- 映像はそのまま
- アップロードなし
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
動画の音量を上げる方法は?
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動画または音声を読み込む
動画(MP4、MOV、WebMなど)や音声ファイル(MP3、M4A、WAVなど)をエリアにドラッグするか、端末から選択します。
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耳で聞いて音量を調整
スライダーを動かすか、150%、200%、300%、400%をタップして再生します。プレーヤーはすでに選んだ音量で鳴ります。音量を自動で整えるなら「ノーマライズ」をタップします。
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結果をダウンロード
処理を始めると、計算し直すのは音声だけです。動画は元の映像のままMP4で、MP3、M4A、WAVは同じ形式で保存されます。
音割れせずに、もっと大きな音へ
0〜400%
スライダーとショートカットで、音を最大4倍(+12 dB)まで大きく、または小さくできます。
選んだ音量で試聴
100%を超える音量でも、プレーヤーはその音量で再生します。書き出す前に耳で確認できます。
自動ノーマライズ
「ノーマライズ」は音を標準的な音量にそろえ、小さい部分と大きい部分の差を縮めます。音割れはしません。
映像はそのまま、送信なし
映像は再エンコードせずにコピーするので、劣化がなく高速です。すべてブラウザ内で処理されます。
音が小さい動画の音量を上げるには
遠くから撮った動画、ポケットに入れたスマホのマイク、画面録画、設定ミスで書き出した動画などは、音が小さくなりがちです。スマホの音量を最大にしても聞こえにくいこともあります。音量を上げるとは、音の大きさを掛け算で増やすことです。200%で振幅は2倍(+6 dB)、400%で4倍(+12 dB)になります。100%を超えると、もともと大きい部分が上限を超えて音割れするおそれがありますが、リミッターがその部分を上限のすぐ下に抑え、小さい部分だけがしっかり大きくなります。プレーヤーは選んだ音量で再生するので、耳で聞きながら調整してください。なお、音を大きくすると背景のノイズも大きくなります。小さなサーッという音も、400%でははっきり聞こえるようになります。
音量アップとノーマライズ、どちらを選ぶ?
スライダーは、全体に同じだけ音量を足します。授業やオンライン会議の録画のように、全体が同じように小さいときに便利です。「ノーマライズ」は音を分析して、動画配信やポッドキャストに近い約−16 LUFSの標準的な音量にそろえます。小さい部分を持ち上げ、大きすぎる部分を抑えるので、マイクとの距離が変わって声の大きさがばらつくときや、何%にすればいいか分からないときにおすすめです。どちらの場合も、計算し直すのは音声トラックだけです。
MP3、M4A、WAVの音量も上げられる
動画だけでなく、ボイスメモ、ポッドキャスト、授業の録音、音が小さい曲なども同じように音量を上げられます。ファイルの形式はそのままで、MP3はMP3(192 kbps)、M4AはM4A、WAVはWAVのまま保存されます。そのほかの音声形式(OGG、OPUS、FLACなど)は、どこでも再生できるMP3で書き出されます。長すぎる録音は、先に「MP3をカット」で必要な部分だけにしておきましょう。
映像は再エンコードなし:速くて劣化なし
動画の場合、映像はそのままMP4ファイルにコピーされます。画質は落ちず、処理は長さに応じて数秒から数分と、すべてを再エンコードするよりずっと短く済みます。WMVや一部のWebMなど、MP4にそのままコピーできない古い形式だけは、映像が自動でH.264に変換されるため時間がかかります。処理はすべてブラウザ内で行われ、パソコン、iPhone、Androidで使えます。アプリも登録も不要で、ファイルがインターネットに送られることはありません。音を小さくしたり完全に消したりするなら「動画の音声を消す」、BGMを付けるなら「動画に音楽を入れる」をどうぞ。
よくある質問
動画の音量を上げるには?
動画を読み込み、プレーヤーで聞きながらスライダーを調整して(たとえば200%)、処理を始めます。元の映像のまま、音が大きくなったMP4をダウンロードできます。
音割れせずにどこまで音量を上げられますか?
このツールでは最大400%です。リミッターが大きい部分を上限以下に抑えるので、音割れ特有のバリバリという音を防げます。音がつぶれたように聞こえるときは、200%に下げるか「ノーマライズ」を試してください。
「ノーマライズ」ボタンは何をしますか?
小さい部分を持ち上げ、大きい部分を抑えて、音を標準的な音量(約−16 LUFS)にそろえます。どれくらい上げればいいか分からないときに、いちばん簡単な方法です。
MP3の音量も上げられますか?
はい。MP3、M4A、WAVのファイルを読み込むと、音量を上げて同じ形式で保存します。そのほかの音声形式はMP3に変換されます。
「音声トラックがない」と表示されるのはなぜ?
ファイルに音声トラックが入っていないため、上げる音がありません。一部の画面録画や、音声なしで書き出した動画がこれにあたります。「動画に音楽を入れる」で音を付けることはできます。
動画はサーバーに送信されますか?
いいえ。処理はブラウザ内でFFmpegを使って行われ、ダウンロードされるのはエンジンだけ(初回のみ)です。無料で登録も不要です。