実寸大のオンライン定規
手元に定規がなくても、小さなものを画面上でセンチ、ミリ、インチで測れます。クレジットカードで一度調整すれば、目盛りが本物の1ミリと一致します。
- 無料
- 実寸大
- cm・mm・インチ
- 分度器つき
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
オンライン定規での測り方
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画面を調整する
クレジットカードを画面に当て、四角形がカードとぴったり同じ大きさになるまで調整します。設定は次回以降も保存されます。
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ものを 0 に合わせる
測りたいものの端を定規の左端に合わせます。全画面にすると定規が画面の端にぴったりつきます。
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カーソルを動かす
赤いカーソルをタップするかドラッグして、ものの端に合わせます。長さが cm、mm、インチで表示されます。
本物の定規より便利
正確な縮尺
クレジットカード(幅 85.60 mm)で調整すると、各目盛りがお使いの画面上の本物の1ミリと一致します。
2種類の目盛り
上にセンチとミリ、下に 1/16 刻みのインチ。太い線で、1センチごと・1インチごとに数字が入ります。
画面より長いものも測れる
カーソルの位置から定規を何度でも継ぎ足せます。目盛りが続き、合計の長さが足されていきます。
分度器
0〜180°の二重目盛りの分度器と動かせるアームで、0.5度単位で角度を読めます。
画面の定規に調整が必要な理由
ブラウザは、画面の物理的な大きさを知りません。決まりごととして 1 インチ=96 CSS ピクセル、つまり 1 mm あたり約 3.78 ピクセルとみなしますが、実際にはスマホ、タブレット、ノートパソコンでピクセルの大きさはまちまちです。調整しないと、「10 cm」の定規が端末によっては 8 cm にも 12 cm にもなります。そこで、世界共通の大きさのものを使って調整します。それがクレジットカードで、世界中どこでも 85.60 × 53.98 mm(ISO/IEC 7810 ID-1 規格)です。キャッシュカード、マイナンバーカード、運転免許証も同じ大きさです。一度合わせれば、縮尺はこの端末に保存されます。
正しく測るためのコツ
ブラウザのズームは 100 % のままにしましょう。ズームが変わると定規は補正を試みますが、調整し直すのがいちばん確実です。ものは画面に平らに当て、真正面から見てください。斜めから見ると、ガラスの厚みで読み取りがずれます。スマホは横向きにして全画面にすると、定規が画面の端ぴったりから始まり、数センチ長くなります。精度は調整しだいです。カードで 1 mm ずれると、どの測定でも約 1.2 % の誤差、つまり 10 cm で 1.2 mm の誤差になります。確認には1円玉を測ってみましょう。直径はちょうど 20 mm です。
画面より長いものを測る・インチで測る
定規より長いものは、カーソルを右端に置き、ものに鉛筆で小さな印をつけ(または指で押さえ)、「カーソルから続ける」を押します。目盛りがその値から再開します。端末をずらして定規の左端を印に合わせ、続けて測ります。継ぎ足すたびに合計の長さが足されていきます。下の目盛りはインチで、英米の定規と同じく 16 分割されています。1 インチはちょうど 25.4 mm なので、1/16 インチは約 1.6 mm です。表示は 3 7/8 in のようにいちばん近い分数と、小数の値で示されます。
よくある質問
定規なしで cm を測るには?
このオンライン定規をクレジットカードで調整し、ものを画面に当てて端を 0 に合わせ、カーソルを反対の端に置きます。ほかの目安として、A4 用紙は 21 × 29.7 cm、1円玉は直径 20 mm です。
本当に実物大ですか?
調整すれば実物大です。目盛りがお使いの画面上の本物の1ミリと一致します。調整しない場合は推定の縮尺にすぎず、端末によっては大きくずれることがあります。
クレジットカードがない場合はどう調整する?
クレジットカードと同じ大きさのカードなら何でも使えます。キャッシュカード、ポイントカード、運転免許証、マイナンバーカードなど。それもなければ、画面の対角線のインチ数を入力します。ただしパソコンでは特に精度が下がります。
端末ごとに調整が必要ですか?
はい、画面ごとにピクセル密度が違うためです。設定はその端末のブラウザに保存され、「オンライン視力検査」でも使われます。画面やズームを変えたら調整し直してください。
角度を測るには?
「分度器」タブを開き、角の頂点を中心の点に、一辺を基準線に合わせ、赤いアームをもう一辺までドラッグします。角度が0.5度単位で表示されます。