PNG・JPG画像をSVGに変換(ベクター化)
画像をドロップしてプリセットを選ぶと、元の画像とSVGを並べて比較できます。色数、なめらかさ、背景を調整して、ベクターファイルをダウンロードしましょう。
- 無料
- PNG、JPG、WebP
- Cricut対応
- ファイルは送信されない
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
画像をSVGに変換する方法
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プリセットを選ぶ
ベタ塗りのロゴ、カット用の白黒、細かいイラスト、写真から選びます。
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画像をドロップ
すぐにSVGが生成されます。色数、なめらかさ、しきい値を調整すると、プレビューが更新されます。
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SVGをダウンロード
ズームで仕上がりを確認し、.svgファイル、またはドットが目立たない拡大PNGをダウンロードします。
画像に合わせて最適にベクター化
4つのプリセット
ロゴ(少ない色数)、Cricut・シルエットカメオ・レーザー用の白黒、細かいイラスト、アート風に仕上がる写真。
かんたん設定
色数、白黒のしきい値、輪郭のなめらかさ、小さなゴミの除去、透明な背景。
並べて比較
元の画像とSVGを並べて表示。最大8倍のズームで、曲線や細部を確認できます。
動作が重くならない
ベクター化はバックグラウンドで処理されるので、ページはサクサク動きます。SVGのファイルサイズとパスの数も表示されます。
PNG・JPGとSVGの違い
PNGやJPGはラスター画像、つまりピクセルの集まりです。拡大するとぼやけたり、ギザギザになったりします。SVGはベクター画像で、曲線、輪郭、塗りの色といった「形」を記述しているため、ハンコから垂れ幕まで、どんな大きさにしてもくっきりしたままです。ベクター化とは、画像の中の同じ色の領域を見つけて、その輪郭をなぞる処理です。色数が少なく輪郭がはっきりしたロゴ、アイコン、線画、文字には最適ですが、写真にはあまり向きません。グラデーションがベタ塗りに置き換わるため、忠実なコピーというより、ポスターや絵画のような仕上がりになります。
Cricut、シルエットカメオ、レーザー彫刻用のSVGを作る
カッティングマシンはファイルの輪郭に沿って動くため、単色で、小さなゴミのないくっきりした形が必要です。プリセットは「白黒」を選びましょう。しきい値に応じて各ピクセルが黒か白になり、黒い部分だけが透明な背景の上に残ります。細い線が消えてしまうならしきい値を上げ、グレーの影が黒いシミになるなら下げます。「小さなゴミを除去」を大きくすると細かなチリが消え、なめらかさを上げると曲線が整います。暗い背景に明るい図柄なら「反転」にチェックを入れます。Cricut Design Spaceで.svgファイルを読み込めば、黒い形の一つひとつがカットまたは彫刻する領域になります。
きれいにベクター化するコツ
できるだけ鮮明な画像から始めましょう。幅500ピクセルのロゴは、ぼやけた100ピクセルのサムネイルよりずっときれいな輪郭になります。色数は必要最小限に。3色のロゴに背景なら、4〜5色に設定します。色が1つ増えるごとにパスが増え、ファイルも重くなります。「透明な背景」にチェックを入れると、画像の縁の色(たいていは白い背景)が自動で取り除かれます。写真の場合、プリセットは処理サイズを640ピクセルに制限しますが、それでもSVGは数百KBになりやすく、絵画のような見た目になります。最後に、拡大PNGを使えば、2倍や4倍の高解像度版をドット感なしで作れます。
よくある質問
画像はサーバーに送信されますか?
いいえ。ベクター化はお使いの端末のブラウザで計算されます。画像が誰かに送られることはありません。
Cricut用にPNGをSVGに変換するには?
「白黒」を選んでPNGをドロップし、線がすべて残るようにしきい値を調整したら、SVGをダウンロードしてCricut Design Spaceに読み込みます。
写真もベクター化できますか?
できますが、アート風の仕上がりになります。グラデーションがポスターのようなベタ塗りになり、ファイルもロゴよりずっと重くなります。
SVGのファイルサイズが大きいのはなぜ?
色の一つひとつ、小さなシミの一つひとつがパスになるためです。色数を減らし、「小さなゴミを除去」となめらかさを上げてください。
SVGの白い背景を消すには?
「透明な背景」にチェックを入れると、画像の縁に最も多い色がSVGから取り除かれます。白黒モードでは、黒い部分だけが残ります。