頭文字カテゴリーゲーム:文字、タイマー、点数
文字を引いて、お題を表示し、カウントダウンをスタート。あとは書くだけです。プレイヤーごとの答えを記録すると、ラウンドごとに合計点が自動で計算されます。
- ランダムな文字
- お題を編集できる
- 点数を自動計算
- 印刷用シート
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
頭文字カテゴリーゲームの遊び方
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ゲームの準備
プレイヤーを追加し、お題のリスト(子ども向け・大人向け)を選びます。お題は自由に変更できます。
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文字を引いてスタート
文字が表示され、カウントダウンが始まります。全員がシートを埋めていき、最初に書き終えた人は「ストップ!」と言えます。
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点数を数える
答えごとに、ほかの人とかぶっていないか、かぶったか、空欄かを選ぶと、10点・5点・0点が加算されます。
カテゴリーゲームを盛り上げる機能がそろっています
同じ文字は出ない
1ゲーム中、同じ文字は1回しか出ません。むずかしい文字(ぬ、ゆ、る、れ、ろ、わ)を除くオプションもあります。
用意されたお題も自作のお題も
名前、国、都市、動物、職業、ブランド、映画・ドラマ…子ども向け・大人向けのリストを編集できます。
タイマーと「ストップ!」ボタン
1分、2分、3分のカウントダウン、または時間制限なし。ラウンドを続けて遊べます。
スコア表
ほかの人とかぶらない答えは10点、かぶったら5点、空欄やまちがいは0点。合計は自動で計算。
頭文字カテゴリーゲームのルール
各プレイヤーは、お題ごとに1列ずつのシートを用意します。文字を1つ引き、全員がお題ごとにその文字で始まる言葉を探します。たとえば「ま」なら、まい(名前)、マレーシア(国)、松山(都市)、まぐろ(動物)、マンゴー(果物)、漫画家(職業)など。カウントダウンが終わるか、誰かが全部埋めて「ストップ!」と言ったらラウンド終了です。そのあと、お題ごとに答えを読み上げます。定番のルールでは、ほかの誰も書いていない答えは10点、ほかの人と同じ答えなら5点、空欄や認められなかった答えは0点。何ラウンドか遊んで、合計点がいちばん高い人の勝ちです。海外では「Scattergories」タイプのゲームとして知られています。
どんなお題を選べばいい?
定番のお題は、名前、国、都市、動物、果物・野菜、職業、物、色、ブランド、スポーツ、有名人、映画・ドラマなど。子どもと遊ぶなら、動物、名前、色、果物のようなかんたんなお題にし、「ぬ」「る」「れ」「ろ」のようなむずかしい文字は除きましょう。誰でも何か思いつけることが、楽しく遊ぶコツです。大人同士なら、リストを編集して、マニアックなお題やおもしろいお題を加えてもいいでしょう。1ラウンドのお題は5〜8個がちょうどよく、それより多いと2分ではすぐに足りなくなります。カタカナ語や濁点(「が」を「か」として数えるか)など、迷いそうなケースは始める前に決めておきましょう。
家族で、友だちと、オンラインで遊ぶ
テーブルを囲んで遊ぶなら、画面は1つで十分。文字とタイマーを全員に見せて、それぞれ紙に書きます。列を書き写す手間を省くなら、白紙のシートをA4で人数分印刷しましょう。紙がなくても、順番に答える口頭ルールで遊べます。ビデオ通話なら、進行役が画面を共有して全員に同じ文字とカウントダウンを見せ、スコア表に点数を記録します。同点のときは、むずかしい文字やタイマーなしで最終ラウンドを。最初に全部埋めた人の勝ちです。
よくある質問
カテゴリーゲームの点数の数え方は?
定番のルールでは、自分だけが書いた答えは10点、ほかのプレイヤーと同じ答えは5点、空欄や認められなかった答えは0点です。
どんなお題がある?
よく使われるのは、名前、国、都市、動物、果物・野菜、職業、物、色、ブランド、スポーツ、有名人、映画・ドラマ。自由に追加・削除できます。
避けたほうがいい文字は?
日本語では「ぬ」「ゆ」「る」「れ」「ろ」「わ」で始まる言葉は少なめです。これらを除くオプションがあり、子どもと遊ぶときにおすすめです。
1ラウンドの時間はどれくらい?
お題の数やプレイヤーの年齢によりますが、ふつうは1〜3分です。タイマーなしで遊び、「ストップ!」ボタンでラウンドを終えることもできます。
離れていても遊べる?
はい。ビデオ通話で1人が画面を共有して文字とタイマーを表示し、それぞれが自宅で答えを書いて、最後に一緒に点数を数えます。