MP3・音声ファイルを結合
曲やボイスメッセージを追加して好きな順番に並べ、間にクロスフェードか無音を入れて、1つのMP3またはM4Aファイルにまとめます。ファイルはインターネットに送られません。
- MP3、M4A、WAV、OGG、Opus
- クロスフェード
- ボイスメッセージ対応
- 完全プライベート
100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。
MP3ファイルを結合する方法は?
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音声ファイルを追加
MP3、M4A、WAV、OGG、ボイスメッセージをエリアにドラッグするか、選択します。あとからいつでも追加できます。
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並べ替えてつなぎ方を選ぶ
⠿ のつまみをドラッグするか矢印ボタンで順番を変えます。次に、そのままつなぐ、クロスフェード、無音(0.5〜5秒)から選びます。
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結合してダウンロード
MP3かM4Aを選んで結合し、仕上がりを聞いてから1つのファイルをダウンロードします。合計時間は結合の前から表示されます。
好きな順番で、1つのファイルに
ほとんどの音声形式に対応
MP3、M4A、AAC、WAV、FLAC、OGG、Opus、AMRなど。形式が違うファイルを混ぜても、結合のときに同じ形式にそろえます。
クロスフェードか無音
曲と曲をなめらかにつなぐ0.5〜5秒のクロスフェード、または録音どうしをはっきり分ける無音を入れられます。
順番をかんたんに変更
マウスや指でドラッグ&ドロップするか、上下の矢印を使います。曲数と合計時間が表示されます。
アップロードなし・登録なし
結合はFFmpegを使ってブラウザの中で行われ、ファイルは端末に残ります。無料で、アカウントも音声の透かしもありません。
複数の音声を1つのMP3ファイルにまとめる
MP3の結合(音声をつなげる、連結するとも言います)は、いろいろな場面で役立ちます。アルバムの曲や章ごとに分かれたオーディオブックをまとめる、結婚式の余興、パーティー、ダンスやスポーツの練習用に通しで流せるBGMを作る、ポッドキャストやインタビューのパートをつなぐ、同じ録音の複数のテイクを並べる、などです。ファイルはいくつでも追加でき、形式が違っても(MP3、iPhoneのM4A、ICレコーダーのWAVなど)同じ形式にそろえてから、選んだ順番でつなぎます。仕上がりはどこでも再生できる192 kbpsのMP3、またはiPhoneやMacで便利なM4A(AAC)です。元のファイルのタグ情報(曲名、アーティスト、ジャケット画像)は、複数の曲が混ざるためコピーされません。
ボイスメッセージを1つの音声にまとめる
長い話をボイスメッセージで送ると、いくつにも分かれてしまうことがよくあります。まとめて保存したり、1回で転送したりするには、ファイルとして書き出してからここに全部追加しましょう。WhatsAppの音声メッセージはOpus形式(.opusまたは.ogg)で、Androidなら長押しして「共有」、iPhoneなら長押しして「転送」から共有アイコン、またはトークの「エクスポート」で取り出せます。LINEのボイスメッセージや、スマホのボイスメモ、ICレコーダーの録音(M4A、AMR、3GP)も同じように使えます。送った順に並べ、メッセージの区切りがわかるよう必要なら1秒ほどの無音を入れて、どのスマホ、パソコン、カーオーディオでも再生できる1つのMP3をダウンロードします。
クロスフェードか無音か:つなぎ方の選び方
つなぎ方を「なし」にすると、元のファイルどおりにそのまま続けて再生されます。オーディオブックや、いくつかに分かれた録音にはこれが合っています。クロスフェードは、前の曲の終わりを小さくしながら次の曲を大きくしていくので、音楽のメドレーを途切れや急な切れ目なしでつなぎたいときに最適です。ふつうは2〜3秒で十分で、5秒にするとDJのようなつなぎになります。曲どうしが重なるため、つなぎ目ごとにフェードの長さだけ合計時間が短くなり、フェードは一番短い曲の半分を超えられません。無音は反対に、ファイルの間に0.5〜5秒の空白を入れます。メッセージの区切り、リスニング問題、練習用トラックの区切りに便利です。表示される合計時間には、これらの設定が反映されます。
Audacityもソフトも使わずに音声ファイルを結合
AudacityやVLC、編集ソフトでもMP3は結合できますが、インストールして使い方を覚える必要があります。ここではWindowsのパソコン、Mac、Chromebook、iPhone、Androidのブラウザだけで完結し、インストールもアカウントもファイル数の制限もありません。ファイルはサーバーに送られず、一度だけダウンロードされる音声・動画エンジンFFmpeg(約30 MB)が端末の中でつなぎます。1時間分の音楽でも、最近のパソコンなら数十秒ほどです。先に曲の一部を切り取りたいときは「MP3をカット」を、音ではなく動画をつなぎたいときは「動画を結合」を使ってください。
よくある質問
複数のMP3を1つにまとめるには?
ファイルを追加し、矢印かドラッグで好きな順番に並べ、必要なら間にクロスフェードか無音を選んで「結合」をクリックします。1つのMP3またはM4Aファイルをダウンロードできます。
形式の違うファイル(MP3、M4A、WAV、OGG)を混ぜられますか?
はい。どのファイルもつなぐ前に同じ形式(ステレオ、44.1 kHz)にそろえるので、MP3、iPhoneのM4A、WAV、Opus形式のボイスメッセージを混ぜても大丈夫です。
ボイスメッセージをつなげるには?
アプリからボイスメッセージをファイルとして書き出し(WhatsAppなら.opusや.ogg)、送った順にここへ追加します。必要なら間に1秒の無音を入れ、できたMP3をダウンロードします。
音質は下がりますか?
仕上がりは192 kbpsのMP3、または192 kbpsのAAC(M4A)です。音楽なら原音にかなり近く、声なら十分な音質です。
クロスフェードにすると合計時間が短くなるのはなぜ?
フェードの間は、前の曲の終わりと次の曲の始まりが重なるためです。つなぎ目ごとにフェードの長さだけ短くなり、ツールがそれを計算して表示します。
ファイルはサーバーに送られますか?
いいえ。結合はブラウザの中で行われ、ダウンロードされるのはFFmpegエンジンだけ(一度のみ)です。無料で登録も不要です。