複利で増える資産を計算

元本、積立額、年利、期間を入力すると、最終金額、得られる利息、グラフと年ごとの表がすぐに表示されます。

  • 積立に対応
  • 年ごとのグラフ
  • 2倍になる期間
  • 無料
積立額
複利の頻度

20年後の最終金額

94,689

積立総額
58,000
利息の合計
36,689
2倍になる期間
17.7年 (72の法則:18年)
02.4万4.7万7.1万9.5万2468101214161820

積立累計利息累計

税金、手数料、インフレを考慮しない目安のシミュレーションです。積立は各期間の終わりに行われ、年1回の複利では、その年の利息を日割りで計算して12月31日に加算します。過去の運用成果は将来の成果を保証しません。

年ごとの表
年積立額利息残高
112,40044412,844
214,8001,00215,802
317,2001,67818,878
419,6002,47722,077
522,0003,40425,404
624,4004,46428,864
726,8005,66332,463
829,2007,00536,205
931,6008,49740,097
1034,00010,14544,145
1136,40011,95548,355
1238,80013,93352,733
1341,20016,08757,287
1443,60018,42262,022
1546,00020,94766,947
1648,40023,66972,069
1750,80026,59677,396
1853,20029,73682,936
1955,60033,09788,697
2058,00036,68994,689

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複利の計算方法は?

  1. 元本と積立額を入力

    最初の元本と、必要なら毎月または毎年の積立額を入力します。積立は各期間の終わりに加算されます。

  2. 運用条件を設定

    年利(%)、期間(年)、利息の複利計算を年1回にするか毎月にするかを選びます。

  3. 結果を確認

    最終金額、積立総額、利息の合計を、年ごとのグラフと表で詳しく確認できます。

資産が育つ様子を1年ずつ確認

毎月・毎年の積立

毎月または毎年一定額を積み立てる、つみたて投資のようなケースもシミュレーションできます。

複利の頻度を選択

利息を年1回元本に加えるか、毎月加えるかを、運用商品の条件に合わせて選べます。

グラフと表

積立額と利息を色分けした積み上げ棒グラフと、年ごとの詳しい表を表示します。

2倍になる期間

資産が2倍になるまでの年数を、72の法則と正確な計算の両方で表示します。

単利と複利の違い

単利では、最初の元本に対する利息だけが積み上がります。複利では、利息が元本に加えられ、その利息にもさらに利息がつきます。計算式は C × (1 + r)^n で、C は元本、r は1期間あたりの利率、n は期間の数です。例:100万円を年5%で10年間運用すると、単利では利息50万円で150万円ですが、年1回の複利では1,628,895円になります。差は時間とともに広がり、同じ利率で100万円は20年で2,653,298円、30年で4,321,942円になります。元本の大きさ以上に、運用期間の長さが効いてくるのはこのためです。

毎月の積立を含めた計算

積立の1回1回にも複利がつきますが、後から積み立てた分ほど運用期間は短くなります。各期間の終わりに V を積み立てる場合、式は C × (1 + r)^n + V × ((1 + r)^n − 1) / r になります。例:毎月1万円を20年間、年5%・毎月複利で積み立てると、積立総額240万円に対して4,110,337円となり、利息は1,710,337円です。元本100万円に毎月1万円を10年間積み立てると、同じ利率で積立総額220万円に対し3,199,832円。毎年12万円を10年間、年5%で積み立てると1,509,347円です。グラフでは、年を追うごとに利息の割合が増えていく様子が分かります。

72の法則、毎月複利、シミュレーションの限界

72の法則を使うと、資産が2倍になる期間をすばやく見積もれます。72を利率で割るだけです。年6%なら72 ÷ 6 = 12年(正確には11.9年)、年4%なら18年(正確には17.67年)です。毎月複利は年1回の複利より少しだけ有利で、年5%の毎月複利は年利5.116%に相当し、100万円は10年で1,628,895円ではなく1,647,009円になります。このシミュレーションは税金、手数料、インフレを考慮していません。インフレ率が2%なら、5%の利回りでも実質的な購買力の増加は年3%程度です。また、過去の利回りは将来の運用成果を保証するものではありません。

よくある質問

複利の計算式は?

最終金額 = C × (1 + r)^n(C は元本、r は1期間あたりの利率、n は期間の数)です。各期間の終わりに V を積み立てる場合は、V × ((1 + r)^n − 1) / r を加えます。

100万円を年5%で10年間運用するといくらになる?

年1回の複利なら1,628,895円で、利息は628,895円です。毎月複利なら1,647,009円になります。いずれも税金、手数料、インフレは考慮していません。

72の法則とは?

資産が2倍になるまでの期間を見積もる簡単な方法で、72を年利で割ります。年8%なら72 ÷ 8 = 約9年で、正確な値は9.01年です。

毎月複利と年1回の複利、どちらが得?

同じ年利なら、毎月複利のほうがわずかに有利です。利息が早く元本に加わり、そこからも利息が生まれるためです。年5%の場合、年利5.116%に相当します。

税金やインフレは考慮されていますか?

いいえ。結果は税引前で、手数料やインフレも含みません。あくまで目安のシミュレーションで、将来の運用成果は保証されません。

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