オンラインプロンプター
原稿を貼り付けて速さを決めれば、カメラ目線のまま読めます。文字は大きく、なめらかに流れ、読む位置の目印線も表示されます。プロンプター用ハーフミラー向けのミラー表示、全画面、背景へのカメラ表示、録画にも対応。インストールは不要です。
- 速さを調整
- ミラー表示
- カメラと録画
- 登録不要
原稿と映像は手元に残ります — 原稿、設定、カメラの映像、録画した動画はブラウザの中にとどまり、Chatzamには何も送られません。「声に合わせてスクロール」だけはブラウザの音声認識を使います。その場合、ChromeとEdgeは文字に変えるために音声をGoogleまたはMicrosoftに送ります。
オンラインプロンプターの使い方は?
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原稿を貼り付ける
原稿を入力するか貼り付けます。原稿はこのブラウザに保存され、読み上げにかかる時間の目安がすぐに表示されます。
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表示を調整する
速さ(1分あたりの語数。日本語は2文字で1語として計算)、文字の大きさ、行間、余白を選びます。ハーフミラーを使うならミラー表示をオンに。
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再生する
▶かスペースキーを押すと、カウントダウンのあと原稿が流れ始めます。必要に応じて全画面にし、カメラを表示して録画もできます。
カメラ目線で原稿を読むための機能がそろっています
1分あたりの語数で速さを設定
60〜300語/分で調整できます(日本語は2文字で1語)。文字の大きさを変えてもペースは変わらず、動画の長さも前もってわかります。
ミラー表示と全画面
ハーフミラー用に文字を左右・上下に反転でき、パソコン、タブレット、スマホで全画面表示にできます。
カメラ表示と録画
原稿の後ろにカメラ映像を映して構図を確認し、マイクの音声付きで録画してダウンロードできます。
声に合わせてスクロール
パソコンでは、話している間だけ原稿が進み、話すのを止めると止まるように設定できます。
YouTube、TikTok、オンライン会議に使える無料プロンプター
プロンプター(テレプロンプター)は、カメラのレンズのすぐ近くに原稿を流して表示し、ニュースのアナウンサーのようにカメラを見たまま原稿を読めるようにする道具です。いわゆる「カンペ」を、目線をそらさずに読めるようにしたものと考えてください。YouTube動画、ショート動画やTikTok、会社紹介や研修の動画、就活の自己PR動画、結婚式のスピーチの練習、プレゼン、ZoomやTeamsでの発表などに最適で、原稿を丸暗記したり、手元の紙に目を落としたりする必要がなくなります。このオンラインプロンプターはブラウザだけで動き、パソコン、タブレット、スマホで使えます。アプリのインストールもアカウント登録も不要です。原稿と設定はこのブラウザに保存されるので、次の撮影でもそのまま使えます。ノートパソコンなら、ウィンドウを画面の上のほう、Webカメラのすぐ下に置くと、目線が自然に見えます。
速さ、文字の大きさ、読む位置の線を調整する
速さは1分あたりの語数で決めます。日本語はかなと漢字の2文字を1語として数えるので、140語/分なら1分間に約280文字です。ニュースのアナウンサーは1分間に約300文字と言われ、カメラに向かって話すなら130〜160語/分(約260〜320文字)が目安です。まず140前後から始め、読みながらキーボードの上下の矢印キーか、−と+のボタンで調整しましょう。原稿の下に表示される時間が、動画のおおよその長さです。TikTokやショート動画でぴったり1分にしたいときに便利です。文字の大きさは、画面からの距離で無理なく読めるサイズを選びます。離れるほど大きくしましょう。余白を広げると文字が中央に集まり、映像に映りやすい目の動きを小さくできます。画面の上から3分の1の位置にある目印の線が読む場所です。目をこの高さに保ってください。読む場所を見失ったら、スペースキーで一時停止し、左右の矢印キーで原稿を戻したり進めたりできます。
プロンプター用ハーフミラー向けのミラー表示
プロ用のプロンプターは、レンズの前に斜めに置いたハーフミラー(半透明の鏡)を使います。画面を平らに置き、原稿をハーフミラーに映して読むため、文字が反転して見えます。左右のミラー表示をオンにすると、映り込んだ文字が正しい向きで読めます。台によって上下も反転する場合は、上下のミラー表示もオンにしてください。カメラの前に取り付けるスマホ用・タブレット用のプロンプターでも同じ設定が使えます。全画面にすると気が散るものがすべて消え、iPhoneでもプロンプターがウィンドウ全体に広がります。再生中は画面がスリープせず、少しのあいだ別のウィンドウに切り替えても、スクロールのペースは保たれます。
カメラ目線で原稿を読みながら録画する
カメラを表示すると、原稿の後ろに自分の映像が映るので、構図、明るさ、目線を確認できます。録画ボタンを押すと、カメラの映像とマイクの音声を録画します。カウントダウンのあと、原稿のスクロールと同時に録画が始まり、終わったらブラウザに応じてMP4かWebMでダウンロードできます。録画されるのはカメラの映像だけで、原稿の文字は映りません。プレビューは自撮りのように左右反転して表示されますが、録画された動画は正しい向きです。映像と音声はブラウザの中にとどまります。パソコンでは、ブラウザの音声認識を使って、話すペースに合わせて原稿を進めることもできます。この機能を使うと、ChromeやEdgeでは音声がGoogleまたはMicrosoftのサービスに送られます。
よくある質問
無料でプロンプターを使うには?
原稿を貼り付け、速さと文字の大きさを決めて▶を押します。3秒のカウントダウンのあと、原稿が流れ始めます。すべて無料で、登録不要、ロゴなどの透かしも入りません。
プロンプターの速さはどのくらいがよいですか?
カメラに向かって話す動画なら130〜160語/分(日本語で1分間に約260〜320文字)が目安です。落ち着いたスピーチなら遅め、テンポのよいショート動画なら速めに。上下の矢印キーで再生中にも調整できます。
スマホでも使えますか?
はい、iPhoneでもAndroidでも、ブラウザで使えます。全画面、ミラー表示、カメラ、録画も使えます。声に合わせたスクロールだけはパソコン専用です。
原稿を読みながら録画できますか?
はい。カメラを表示して「録画」を押します。マイクの音声付きの録画がスクロールと同時に始まり、最後にダウンロードできます。原稿の文字は動画に映りません。
声に合わせて原稿をスクロールさせるには?
パソコンのChrome、Edge、Safariで「声に合わせてスクロール」にチェックを入れ、原稿の言語を選びます。話している間は原稿が進み、黙ると止まります。
原稿や映像はサーバーに送信されますか?
いいえ。原稿はブラウザに保存され、カメラの映像が送信されることはありません。声に合わせたスクロールだけはブラウザの音声認識を使い、ChromeとEdgeでは音声がGoogleまたはMicrosoftに送られます。