JFIFファイルをJPGに変換

ChromeやEdgeで保存した画像の拡張子が.jfifになり、サイトやフォーム、ソフトで使えなくて困っていませんか?JFIFファイルをふつうのJPGに、複数まとめて変換できます。無料で、画像が端末の外に出ることはありません。

  • 一括変換
  • 画質を調整
  • 無料・登録不要
  • 100%プライベート
変換先

JPG:.jfifはもともとJPEG画像なので、選んだ画質で.jpgとして保存し直すだけです。どのソフトやサイトでも使えます。

ここにファイルをドラッグ&ドロップ

.jfifファイル(またはJPG、PNG、WebPなど)— 複数まとめて、またはCtrl+V

選択

100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。

JFIFをJPGに変換するには?

  1. JFIFファイルを追加する

    1つまたは複数の.jfifファイルを上のエリアにドラッグするか、Ctrl+Vで貼り付けます。すぐに変換が始まります。

  2. 必要なら画質を調整する

    最初からJPG形式、画質92%(バランスのよい値)が選ばれています。細部をできるだけ残すならスライダーを100%に近づけ、ファイルを軽くしたいなら下げます。

  3. JPGをダウンロードする

    画像ごとのボタンで1枚ずつ、またはZIPファイルでまとめて保存します。ファイル名はそのままで、拡張子だけが.jpgになります。

JFIFが、どこでも使えるJPGに

本物の.jpgファイル

どの画像も標準的なJPGで書き出されるので、写真ソフト、Officeソフト、オンラインのフォーム、メッセージアプリのどれでも開けます。

複数ファイルをまとめて

ウェブから保存した画像をまとめて追加して一度に変換し、ZIPで一括ダウンロードできます。

画質を調整

50〜100%のスライダーで、鮮明さを優先するか、ファイルの軽さを優先するかを選べます。透明部分がある画像には背景色も指定できます。

送信なし

変換はブラウザ内で行われるので、写真は端末から出ません。位置情報(GPS)や機種名などの隠れたデータもコピーされません。

JFIFファイルとは?

JFIFは「JPEG File Interchange Format」の略で、JPEG画像を保存するための形式のひとつです。つまり.jfifファイルの中身は、.jpgとまったく同じように圧縮された写真で、画質も色も同じです。違うのは拡張子だけで、実はJFIFのヘッダーはとても多くの.jpgファイルにも入っています。問題は画像ではなく名前のほうです。サイト、役所などのオンライン申請フォーム、メッセージアプリ、プリントサービス、古いソフトの中には、.jpg、.jpeg、.pngしか認識せず、.jfifを受け付けないものがあります。

ChromeやEdgeで画像が.jfifで保存されるのはなぜ?

「名前を付けて画像を保存」をすると、ブラウザはJPEG画像にどの拡張子を使うかをWindowsに問い合わせます。Windows 10や11のパソコンの一部では、その答えが.jfifになっています。アップデートなどで変わることが多いシステムの設定が、JPEGという種類を.jfifに結びつけていて、ChromeもEdgeもそれに従うのです。画像が壊れたり変わったりしたわけではなく、名前が違うだけです。この現象は主にWindowsで起こりますが、知り合いから送られてきて、MacやiPhone、Androidで.jfifを受け取ることもあります。

名前を変えるか、変換するか

ファイルの中身がJPEG画像なら(ほとんどの場合そうです)、photo.jfifをphoto.jpgに名前変更するだけで済みます。Windowsのエクスプローラーで「表示」メニューから「ファイル名拡張子」を表示させ、名前を変えてください。このツールでの変換が便利なのは、画像が複数あるとき、画質を調整してファイルを軽くしたいとき、中身に自信がないときです。画像を読み込んでから本物のJPGとして保存し直し、位置情報(GPS)や機種名などの隠れた情報はコピーしません。Windowsの「ペイント」でも.jfifを開いてJPEGで保存できますが、1枚ずつしかできません。

変換した画像をどこでも使う

JPGにすれば、どの写真ソフトでも開け、WordやPowerPointに貼り付けられ、オンラインのフォームも通り、問題なく送れます。ファイルが重すぎるときは、そのあと「画像を圧縮」や「画像をリサイズ」で小さくしましょう。書類にしたいときは「JPGをPDFに変換」が使えます。この変換ツールはPNG、WebP、GIF、BMP、AVIFも読み込めます。それぞれ専用のページ(「WebPをJPGに変換」「PNGをJPGに変換」「AVIFをJPGに変換」)があり、iPhoneの写真には「HEICをJPGに変換」があります。

よくある質問

JFIFファイルとは?

名前が.jfif(JPEG File Interchange Format)で終わるJPEG画像です。ふつうのJPGと同じように圧縮されていて、違うのは拡張子だけですが、そのせいで一部のサイトやソフトで使えないことがあります。

JFIFをJPGに変換するには?

.jfifファイルを上のエリアにドラッグすると、すぐにJPGに変換されます。画質は92%で、調整もできます。1枚ずつ、またはZIPでまとめてダウンロードしてください。

JFIFの名前をJPGに変えるだけでもいいですか?

はい、ファイルの中身がJPEG画像なら大丈夫です(ほとんどの場合そうです)。エクスプローラーでファイル名拡張子を表示させ、.jfifを.jpgに書き換えてください。複数の画像を処理したいとき、画質を調整したいとき、ファイルが開けるか確かめたいときは、変換が便利です。

JFIFをJPGに変換すると画質は落ちますか?

画像を読み込んでからJPGで保存し直すため、ごくわずかに圧縮がかかります。92%なら見た目では違いがわからず、100%ならほぼ差はありませんが、ファイルは重くなります。縦横のサイズは変わりません。

JFIFをPNGやPDFに変換できますか?

PNGならできます。「変換先」でPNGを選んでください。PDFにするには、まずJPGに変換してから「JPGをPDFに変換」ツールを使ってください。

画像はサーバーに送信されますか?

いいえ。変換はすべてブラウザ内で行われ、画像が端末の外に出ることはありません。無料で登録も不要です。

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