インターネット回線速度テスト

ワンクリックで回線の実際の速さを測定します。下り・上り速度、応答速度(Ping)、ジッターを計測し、4K動画、ビデオ通話、オンラインゲーム、テレワークに足りるかをわかりやすく判定します。

  • 無料・登録不要
  • 速度・Ping・ジッター
  • 用途別に判定
  • Wi-Fi・光回線・4G・5G

下り速度

準備完了。回線によって15秒〜1分ほどかかります。このタブは開いたままにしてください。

速度を測るため、テストはデータを送受信します。遅い回線では数MB、とても速い光回線では1 GB以上です。スマホでは、データ容量を減らさないようWi-Fiで測るのがおすすめです。

↓ 下り速度 — Mbps
↑ 上り速度 — Mbps
応答速度(Ping) — ms
ジッター — ms

Cloudflareのサーバーで測定 — 速度を測るため、ブラウザはCloudflareの測定サーバーとテスト用のデータをやり取りします。どのサイトを訪れたときとも同じく、CloudflareにはIPアドレスが見えます。Chatzamは何も受け取らず、何も保存しません。結果はブラウザ内に残り、記憶されるのは直近5回のテストだけです(ワンクリックで消去できます)。この測定エンジンがCloudflareに送ることのある最終レポートの送信は無効にしています。アカウントは不要です。

インターネットの回線速度を測るには?

  1. 回線を準備する

    実行中のダウンロード、動画、アップデートを止め、このタブを開いたままにします。Wi-Fiではなく回線そのものの速さを測るなら、LANケーブルで端末をルーターにつなぎます。

  2. テストを開始する

    「テスト開始」を押します。メーターが測定の様子をリアルタイムで表示します。まずPingを測り、次に下りと上りの速度を、少しずつ大きくなるファイルで測ります。回線の速さに応じて15秒〜1分ほどかかります。

  3. 結果を確認する

    下り・上り速度(Mbps)、Ping、ジッターが表示され、4K動画、ビデオ通話、ゲーム、テレワークへの判定が出ます。直近5回の結果も表示されるので、比べることができます。

本格的なのに、ひと目でわかる速度テスト

速度・Ping・ジッター

下り・上り速度(Mbps)、待機時のPing、ジッター、負荷時のPingまで。回線の品質を決める要素をまとめて確認できます。

用途別の判定

数字を読み解く必要はありません。4K動画、ビデオ通話、オンラインゲーム、テレワークに足りるかを判定し、その基準も説明します。

直近5回の履歴

最新5回の結果がブラウザに保存されるので、Wi-Fiと有線、ルーター交換の前と後などを比べられます。ワンクリックで消去できます。

アカウント不要で測定

テストにはCloudflareの公開測定サーバーを使います。登録もインストールも不要で、Chatzamが結果を受け取ったり保存したりすることはありません。

この回線速度テストのしくみ

速度を測るため、テストはブラウザと近くにあるCloudflareの測定サーバーの間で、少しずつ大きくなるデータを受信し、次に送信します。最初は小さなデータから始め、計測時間が短すぎて信頼できないうちは、より大きなデータへ進みます。そのため、遅い回線でやり取りするのは数MBだけ、高速な光回線では数百MBになります。結果として表示するのは、回線がいちばん良い転送で出せた速度です。小さなファイルで引き下げられた平均値ではありません。また、サーバーとの往復時間である応答速度(Ping)を、待機時と転送中の両方で測ります。すべてこのページのブラウザ内で行われ、アプリのインストールもアカウント作成も不要です。

Mbps、Ping、ジッター:結果の見方

下り速度(ダウンロード)は受信の速さで、動画の視聴、ページの表示、ファイルのダウンロードに関わります。上り速度(アップロード)は送信の速さで、ビデオ通話、写真の送信、クラウドへのバックアップに関わります。どちらもMbps(メガビット毎秒)で表します。バイトとの違いに注意してください。ファイルの大きさはMB(メガバイト)で表し、1 MB/sは8 Mbpsにあたります。つまり80 Mbpsなら、ダウンロードできるのは最大で1秒に10 MBです。Ping(レイテンシ)はサーバーとの往復にかかる時間をミリ秒で表したもので、低いほど回線の反応が良く感じられます。ジッターはPingのばらつきで、大きいと速度が十分でも通話やゲームがカクつきます。最後に、大きな転送中に測る負荷時のPingを見ると、家の誰かがダウンロードを始めたとたんに回線が遅くなるかどうかがわかります。

4K動画、ビデオ通話、ゲーム、テレワークに必要な速度は?

4K動画には、一般に1本あたり15〜25 Mbpsが必要とされ、フルHD(1080p)なら約5 Mbpsで足ります。HDのビデオ通話が使う速度は上下それぞれ3〜4 Mbps程度と多くありませんが、Pingが低く、ジッターが小さく、上り速度がある程度出ていることが大切です。オンラインゲームが使う速度はごくわずかで、重要なのは低いPing(快適なのは50 ms未満)と小さいジッターです。テレワークはこれらすべてを合わせたもので、ビデオ会議、リモートアクセス、大きなファイルの共有があります。下り25 Mbps、上り10 Mbpsあれば快適です。ツールは結果をこれらの基準と比べ、用途ごとに「快適」「ぎりぎり」「不十分」を表示し、弱点があればそれも示します。回線の速度は、家の中でつながっているすべての機器で分け合うことも覚えておきましょう。スマホの4Gや5Gでは、場所によって速度が大きく変わります。実際にスマホを使う部屋でテストしてください。

速度が思ったより遅い理由:Wi-Fi、ルーター、接続中の機器

プロバイダーが示す速度は「最大」の値で、部屋の中ではなく回線上での数値です。差が出るいちばんの原因はWi-Fiです。ルーターとの距離、壁、近所の電波、使っている周波数帯(5 GHzは2.4 GHzより速いものの、届く範囲は狭い)によって、速度がかなり落ちます。回線本来の速さを知るには有線LANで測り、Wi-Fiと比べてみてください。ほかにも、同時にダウンロードしている機器、オンのままのVPN、拡張機能の多いブラウザ、利用者が増える夜の時間帯、ネットワーク機能が古いパソコンなどが影響します。1回の測定がたまたま悪いタイミングに当たることもあるので、2〜3回測り直しましょう。また、このテストは近くのCloudflareサーバーまでの速度を測ります。遠くにあるサイトや混雑しているサイトでは、実際の速度がもっと遅くなることがあります。

よくある質問

インターネットの回線速度を測るには?

「テスト開始」を押して、数十秒ほどページを開いたままにします。正確に測るには、ほかのダウンロードや動画を止め、できればLANケーブルで端末をルーターにつないでください。

回線速度はどれくらいあれば十分?

使い方によります。家庭なら、下り25 MbpsでHD動画や普段の作業には十分、家族で同時に使うなら50〜100 Mbpsで快適、4Kや多くの機器をつなぐなら100 Mbps以上あると安心です。ビデオ通話やゲームでは上り速度とPingも大切です。ツールの判定が用途ごとに教えてくれます。

契約している速度より遅いのはなぜ?

契約プランの速度は回線の最大値です。Wi-Fi、ルーターとの距離、同時にダウンロードしている機器、VPN、混雑する時間帯などで、測定値は下がります。回線本来の速さは有線LANで測ってください。

Pingとジッターとは?

Ping(レイテンシ)はサーバーとの往復にかかる時間(ミリ秒)で、低いほど良い値です。ジッターはその時間のばらつきで、大きいと速度が十分でもビデオ通話やゲームがカクつきます。

テストでどれくらいデータを使いますか?

遅い回線では数MB、とても速い光回線では1 GB以上です。測定が信頼できる値になった時点でテストは止まり、最後にやり取りしたデータ量が表示されます。スマホでは、データ容量(ギガ)を減らさないようWi-Fiで測るのがおすすめです。

テストが始まらない、またはエラーになるのはなぜ?

テストはCloudflareの測定サーバー(speed.cloudflare.com)に接続します。広告やトラッカーのブロッカー、VPN、会社のファイアウォール、フィルタリング機能付きのDNSが接続を妨げることがあります。このサイトで無効にするか、このドメインを許可してから、もう一度テストしてください。

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