写真からGIFアニメを作成

写真(JPG、PNG、WebP、AVIF、HEICなど)を追加して順番を並べ替え、1枚ごとの表示時間とGIFのサイズを選ぶと、すぐにプレビューが動き出します。端末上で作られた、透かしのないGIFをダウンロードできます。

  • 最大100枚
  • アニメーションでプレビュー
  • 透かしなし
  • 100%プライベート

ここに写真をドロップ

JPG、PNG、WebP、AVIF、HEICなど。まとめて選べます(最大100枚)

選択

100% プライベート — すべてブラウザ内で直接処理されます。ファイル、音声、映像がChatzamのサーバーに送信されることはありません。

写真でGIFを作るには?

  1. 写真を追加する

    複数の画像(JPG、PNG、WebP、AVIF、HEIC、BMPなど)をエリアにドラッグするか、スマホの写真アプリやパソコンから選びます。最大100枚まで、いつでも追加できます。

  2. アニメーションを設定する

    画像をドラッグして(または矢印で)順番を変え、1枚ごとの表示時間、幅、枠の埋め方、ループを選びます。設定するたびにプレビューが更新されます。

  3. GIFを作成してダウンロード

    「GIFを作成」をタップすると、数秒で端末上にGIFが作られます。ファイルサイズ(MB)が表示されたら、ダウンロードします。

アプリなし・透かしなしでGIFアニメ

リアルタイムでアニメーション表示

選んだ速さ、比率、背景、ループで、作成前からGIFをプレビュー再生します。何度もファイルを作り直さず、見ながら調整できます。

順番と表示時間を自由に

画像をドラッグして並べ替えたり、名前順に並べたり、削除したりできます。1枚の表示時間は0.1〜5秒。パラパラ漫画のように速くも、スライドショーのようにゆっくりもできます。

サイズと容量を調整

幅は320〜640 pxまたは元のサイズ、比率は正方形、4:3、16:9、9:16から選べ、色数は高画質か軽量かを選べます。GIFの容量が表示されるので、メッセージアプリで送れるかがわかります。

送信なし、アカウント不要

GIFはブラウザ内で作られ、写真は端末から出ません。ロゴは入らず、登録も不要です。

複数の写真からGIFアニメを作る

GIFアニメは、静止画を1枚ずつ順番に表示する、音のないアニメーションです。ループさせることも、1回だけ再生することもできます。ここでは、追加した写真の1枚1枚がGIFのコマになり、最初の写真でアニメーションが始まって、最後の写真で終わります。ちょっとしたスライドショー、ビフォーアフター、動きを写真1枚ずつに分けたコマ撮り(ストップモーション)、使い方を説明するスクリーンショットの連続、動く誕生日メッセージなどが作れます。写真のサイズや形式がそろっていなくても大丈夫です。GIFは最初の画像の比率(または選んだ比率:正方形、4:3、16:9、9:16)になり、各写真はその枠の中に、背景色付きで全体が収まるか、枠いっぱいにトリミングされて配置されます。ソフトのインストールは不要で、パソコン、iPhone、Androidのブラウザで、JPG、PNG、WebPからGIFを作れます。

1枚の表示時間、幅、容量の目安は?

1枚ごとの表示時間で速さが決まります。0.1〜0.2秒ならアニメやコマ撮りのように画像が流れ、0.5秒くらいなら1枚ずつ見分けられ、1〜3秒なら写真をじっくり見せるスライドショーになります。幅は、320 pxならメッセージアプリ、掲示板、小さなサムネイル向き、480 pxはたいていの用途にちょうどよく、640 pxや元の幅(上限1,000 px)はウェブページやプレゼン向きです。容量は幅、高さ、枚数に応じて増えます。目安として、写真12枚で480 pxなら約1 MB、640 pxなら約2 MBで、細かい写真ではさらに大きくなります。幅を640 pxから320 pxにすると、容量は3分の1〜4分の1になります。メッセージアプリや掲示板に送るには重すぎる場合は、幅を小さくするか、枚数を減らすか、「軽量」を選んでください。

GIFの色数が限られているのはなぜ?

GIF形式は1枚あたり最大256色しか表示できませんが、写真には何千もの色が含まれます。そのままでは、空や肌のようなグラデーションが縞模様になってしまいます。これを抑えるため、ツールは写真ごとにその色合いに合わせた256色のパレットを選び、ディザリング(近い色を混ぜる細かい点)で色の境目をなめらかにします。「軽量」を選ぶとパレットは64色になり、ファイルは約3分の1小さくなりますが、色の細かさは少し落ちます。写真の画質をすべて残したいならGIFよりMP4動画のほうが向いていますが、GIFはプレーヤーなしでどこでも開ける形式なので、メッセージ、メール、掲示板で広く使われています。

対応形式、iPhoneの写真、GIFアニメ、透過について

JPG(JPEG)、PNG、WebP、BMP、AVIF(ブラウザが対応している場合)の画像と、iPhoneのHEIC写真を追加できます。HEICは自動で変換されます。スマホで撮った写真の向きもそのまま反映されます。すでに動いているGIFアニメは、最初のコマだけの1枚として扱われます。動画の一部をGIFにしたいときは「動画をGIFに変換」を使ってください。ここで作るGIFには透過がありません。空いた部分やPNGの透明な部分は、選んだ背景色(白、黒、ほかの色)で埋まります。写真を音楽付きの動画にまとめたいなら「音楽付きスライドショー作成」がおすすめです。

よくある質問

写真からGIFを作るには?

写真を追加して順番に並べ、1枚ごとの表示時間と幅を選んで、「GIFを作成」をタップします。ファイルは端末上で作られ、サイズが表示されたらダウンロードできます。

GIFには何枚まで写真を入れられますか?

最大100枚です。それ以上だとファイルがとても大きくなり、端末のメモリーが足りなくなるおそれがあります。枚数が多いほど、また幅が大きいほど、GIFは重くなります。

重すぎるGIFを軽くするには?

幅を小さくする(320 pxや480 px)、枚数を減らす、色を「軽量」にする、小さい比率を選ぶ、のいずれかを試してください。作成したGIFのサイズは、ダウンロードボタンの横に表示されます。

GIFアニメや動画を読み込めますか?

GIFアニメは、最初のコマだけの1枚として扱われます。動画からGIFを作るには「動画をGIFに変換」ツールを使ってください。

GIFはループ再生されますか?

はい、初期設定では無限にループします。「1回だけ」を選ぶと、最後の画像で止まります。プレビューも同じように動きます。

写真はサーバーに送信されますか?

いいえ。GIFはブラウザ内で作られ、写真は端末から出ません。無料で、登録不要、透かしもありません。

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